霊界物語&出口王仁三郎勉強会のお知らせ
5月3日、4日と都内で霊界物語と大本に関する研究会が開催されます。まだ若干の席数があるようですので、ご興味ある方は下記HPからお申し込みください。とくに参加資格はなく、物語を未読の方でももちろんOKだそうです。
http://www.aizen.gr.jp/siraume/index.html
NEW!新刊出来!
釈迦滅後に真伝を失った、幻の大乗修行秘法!
心身解脱 耳根円通法秘録
木原鬼仏=著
定価 2,800円+税 A5判 並製
「耳根円通法」は、釈迦が『楞厳経』中において、後世、仏教衰退の時期、俗人によって唱導されることを預言し、その言葉通り、原坦山、原田玄龍によって発見、実証され 、木原鬼仏によって一般公開になったとされる幻の秘法である。その法とは、耳根より定力を通徹せしめることによって、脊髄より昇流する陀那(魄液)を自在に返流し、末那識(脳において陀那が魄気と和合し下流する流注粘液)の結滞を解き、煩悩や病因を排除する、身心解脱の根本的修行法である。なお、友清歓真は音霊法との類似点に言及している。本書は耳根円通法の原理から修行法、実修法を解説したもので、下記『霊明法講授秘録』『禅学心性実験録/妙智療法秘録』と併読されたい。
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増刷出来!
仙道の秘技を実践本位に指導!
煉丹修養法
伊藤光遠=著
定価 4,300円+税
A5判 並製 560頁
煉丹法とは、心を虚無の状態に置くことでまず精を養い、つぎに観想法によって精を気穴=丹田に回収し、神気合一せしめて気穴より真気(薬)を発生させ、周天を行じてこの真気を練り、大薬を得るの法で、ここに至れば目より臍に至るの一路に光が走るのを見るに至る(止火)という。さて、本書は三部構成からなる。まず第一部では、修丹を行うに際してのさまざまな注意を述べたうえで、その実践法の要旨を具体的に述べる。筆者はここで生じた疑問については、第二部を参照熟読せよとい う。根本禅と煉丹法を対比し、前者は心的過程に重点を置き、後者は体的過程に重点を置くという相異はあるが、その内容において共通点が多いとして、具体的な現象を逐一あげて詳述している点が大いに参考になる。ここで、仏道と仙道の一致を説いた原坦山や白隠禅師を想いうかべるが、筆者によれば、白隠禅師の仙道はせいぜい胎息程度のもので煉丹ではないという。第二部は、本書の眼目ともいうべきところで、清の時代の禅師で神仙道にも通じていた柳華陽が煉丹の秘技を詳説した『金仙証論』を現代語に訳し、初心者でも理解できるように実践本位の詳しい解説を付している。そして、第三部は仙道用語の事典になっており、わからない言葉があればすぐに参照できるので便利。以上のように本書はけっこう本格的な内容であり、作為ある最近の仙人云々の本とはちがい、記述に信頼性があり、安心して読め、また実践できる 。
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NEW!新刊出来!
指圧の原典と口伝書を完全復刻
指圧法
附録:指圧療法治病秘鍵
玉井天碧=著 A5判 並製
定価5,800円+税
→発売記念特価4,800円+税
指圧療法の創始者・玉井天碧の古典的名著を復刻。指圧は、日本で発達した独特の手技。古代中国の導引・按矯(古法按摩)や柔道の活法を総合した経験療法として行われてきたが、明治時代に欧米の整体療術の理論と手技を摂取し独自の手技療法として発達、大正年間に玉井天碧が「指圧」と命名、本書によって体系化した。まさに本書こそは指圧法の原典であり、指圧方式、迫圧方式、抑圧方式の基本三技術を詳述、腹内臓器強健法、胸腔内臓器強健法、脳脊髄強健法、身体外面諸器(気管、食道、目、耳、腕、足)強健法、諸病予防法、応急速治法、さらに霊術を応用した霊手指圧療法、指圧療法観心術、指圧療法暗示術等を解説、また症例に応じた指圧点を整理、これから指圧を勉強しようという方でも本書1冊をマスターすればただちに開業できるほどの充実した内容。もちろん開業中の整体、療術関係者は必読必備。しかも今回の復刻にあたっては、著者二十年来の体験・実験・経験により発見した症例別の秘法妙術、口伝秘鍵を述べた門外不出の『指圧療法治病秘鍵』を併収。古書店でも入手不可能な稀少資料であり、これだけでも数万円の値打ち! |
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天狗・仙人・アイヌを結ぶ点と線……
春日神社巫女の土偶首切の呪法とは?
蝦夷天狗考/蝦夷天狗研究
佐々木船山=著 A5判 並製 復刻版
定価3,800円+税
→発売記念特価3,300円+税
天狗は、「タクタ」或いは「タコタ」「タンクート」など称する修験道の一派すなわち「タンコタンアイヌ」であり、原初の半神的人類の末裔であると説く稀書。明治45年刊の「蝦夷天狗考」と大正二年刊の「蝦夷天狗研究」の2冊を復刻したが、原本は古書店でも入手不可能な貴重資料。さまざまな類似点を挙げるなかで、著者がもっとも注目するのは、アイヌが「種々の魔法を行う」点であり、明治35年の頃の実話として「ラカン」と称するアイヌが北海道と樺太を自在に往復し、空中飛行の噂があったことや、アイヌの婦人の夜間歩行、アイヌの老人はその移動にあたっては、ふつうの道路を使用せず、目的地まで一直線に移動すること、北見国網走に「ヨシシ」と称する有名な呪術師がいたことなどを述べ、現存するアイヌの日常生活が三千年太古のインド仙人そのままであるとし、春日大社の巫女が維新頃まで極秘に行っていた「土偶首切の呪法」について悪用を恐れ呪文等は伏字になっているものの詳細に紹介し、この呪法の淵源はインド仙人の祈祷法にあるとする。その他、アイヌと支那仙人の食物が共通、アイヌの刺繍は太古世界共通の神符である卍、及び天狗と一角獣をあわせた紋様であること、義経が北海道に逃れたのは鞍馬山の天狗との因縁によるものであることなど、興味深い視点に満ちあふれた稀書。わずか100頁の書物ですが、内容からしてこの値段は高くなく、「土偶首切の呪法」に関する記述のみでも、伏せ字といえども値段だけの値打ちがあるかと思います。
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皆神山ピラミッド説の原典資料!
天照大神御陵事蹟書
〜皆神山高天原説〜
宮尾儀角=著 B5判 並製 オンデマンド復刻版
定価5,800円+税
→会員特価4,800円+税 |
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「信濃の国松代町の郊外にある皆神山は尊い神山であつて、地質学上世界の山脈十字形をなせる地であり、世界の中心地点である。四囲は山が十重二十重にとりかこんで、綾部、亀岡の地勢と些しも違はぬ蓮華台である」(出口王仁三郎『三鏡』)
皆神山は『霊界物語』ではヒマラヤ山と相応する聖地・地教山とされ、近年はピラミッド説が唱えられたこともある。本書は、地元の古社、伝承、口碑、地名、遺跡、古典などを詳細に渉猟し、皆神山が天照大神の山陵たることを論じたもの。その結論はともかく、論証の過程で、皆神山とその周辺が神代とリンクする秘教地帯であることが見事に浮き彫りにされ、皆神山=霊地説のルーツともいうべき貴重な資料となっている。大正三年の刊行なので、句点、改行が少なく、判読には多少の道骨が必要であろうが、大本信徒の方、王仁三郎ファンの方、古史古伝に関心を抱く方に必備の書としてお勧めします。本書の原本はどこの古本屋を探してもまず見つかりません。
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神通術の全貌を俯瞰
神通術奥儀伝
小野清秀=著 復刻版
定価3,500円+税
著者は、神通術はごく一握りの霊能者のものではなく、心身鍛練によって誰でも達成可能な領域にあると説く。復刻版だが平易に読め、あらゆる神通術を俯瞰し、その修行のポイントを簡潔に述べているので、神通術の入門概説書として初心者にも最適。また上級者には知識の整理にもなる。 |
増刷出来!
霊視・使魂・念感 玄想法秘儀
大宮司朗先生=伝・著
定価12,000円+税
見えざるを見よ、聞こえざるを聴け!
夢見の技法から霊物化成、式神生成の秘法まで惜しみなく開示した神法道術の必須マニュアルです。お待たせしましたがようやく増刷できました。なにぶん少部数ですので、また品切れになりますと2年、3年お待たせすることになりかねませんので、お早めにお申し込みください。
不動尊霊験祈祷法
小野清秀=著
定価3,500円+税
不動尊祈祷は至心如法に厳修すれば霊験必ずあることは古今その実証は枚挙に暇がない。本書は古来の儀軌口伝にのっとり、不動尊の本格祈祷法から略念法、在家祈祷法にいたるまで詳説。あわせて不動金縛りの術、仏教秘密護摩法についても指導する。これだけの内容でこの値段は絶対お買得。
これもまた品切れになりますと増刷まで何年もお待ちいただくことになりますので、即決断でご購入ください。
品切れのお知らせ
「霊符秘密集伝」が品切れになりました。この本は由緒正しい霊符339符が収録された貴重な書物で、昔の企業家はこの本を金庫に所蔵していたという伝説的な価値を持つものであります。昭和63年に復刻以来、何度も版を重ねてきました、ということは、弊社の昔からの会員さんはほとんど持っておられるということです。基本図書ですので、たいがいの方が持っておられるので、どんどん増刷が難しくなります。しかし、これから霊符を勉強しようという方には必需品ですので、困ったことです。とりあえず増刷予約というかたちになりますが、半年かかるか2年かかるかわかりません。こういう絶対に必要であるが、品切れになると増刷に時間がかかるという本は他にもあります。下記のリストをご参照ください。しかもこういう伝法関係の本は、そのへんで古本を購入されても、気線の問題がありますので、大宮先生のご修祓がないかぎり、霊的反動を受けるようになっています。つまり在庫のあるうちに、よくチェックして、お早めにご購入くださることが肝要であります。
☆☆早めに揃えておいたほうがよい本☆☆
玄秘修法奥伝
神法道術秘伝
言霊玄修秘伝
太古真法玄義 |
幻の催眠術テキストを復刻!
高等催眠学講義録
古屋鐵石=著 A5判/クロス装丁/美装函入/復刻版
定価12,000円+税
本書は大正時代に一世を風靡した霊術家・古屋鐵石が催眠術の初歩から奥義まで、実践本位に解き明かした幻のテキストを復刻。催眠施術室の環境設定/冷やかし及び猜疑心の強いクライアントに対する処置/催眠感性の鑑別法/催眠中に睡眠の混入した場合の措置/暗示を与える際の順序/催眠者に観念運動を発動させる法/幻覚・錯覚を起こさせる法/精神移転法/人格転換法/千里眼/催眠による治病法など、実に微に入り細にわたりノウハウを伝授。なお、本書をきっちり勉強すれば相当の熟達者になることは請け合いであるが、婦女子の誘惑、洗脳など、悪用は厳にお慎み下さい。
なお、催眠術に興味を持たれた方は、弊社刊の松本道別『霊学講座』の「催眠篇」、桑原俊郎『精神霊動』、松原皎月『自然運動法/催眠術講義』をあわせて研究されたい。この種の技法書にはそれぞれ微妙に異なる技法やコツが紹介されているので、いろいろ試すうちにおのずから自分にあった技が身につくというのが斯道先覚者の金言である。
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大祓詞、天津祝詞の謎と玄義
天津祝詞考/天都詔詞太詔詞考
平田篤胤/大国隆正 A5判 並製
復刻版
定価3,400円+税
大祓詞中に「天津祝詞の太祝詞事を宣れ」とあるが、その「天津祝詞の太祝詞事」とは何か。賀茂真淵、本居宣長は大祓詞自体のことであるとする説を唱えた。これに対して平田篤胤は『古史伝』で「天照大神から口伝の天津祝詞之太祝詞事という祝詞があり、中臣家に相伝された」という説を唱え、さらに本書『天津祝詞考』では、 イザナギが阿波岐原で禊祓をしたときに発した言葉であるとし、様々な古社や神道流派に伝わる禊祓の祝詞を研究・集成し「天津祝詞の太祝詞事」を具体的に選定した。これは単独の祓詞として、大本はじめ道系教団の多くで唱えられる「天津祝詞」の淵源とされる。あわせて収録の大国隆正『天都詔詞太詔詞考』は、天津祝詞=トホカミエミタメ説をフトマニ論から説き起こしたもので、同時に大祓詞の全段にわたり註釈を試みたものとしても注目される。大国隆正=津和野派の国学は後期には顕教的色彩が濃厚になるが、本書は早く天保5年に成立したもので、秘教的宇宙=身体論な解釈が展開されている点で興味深い。なお、『天津祝詞考』は文化12年の木版本、『天都詔詞太詔詞考』は明治33年の活字版を底本として復刻した。大祓詞研究の基本資料として座右に置くべき一書である。
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平成20年度開運五岳符頒布中!
大宮司朗先生ご修法 開運五岳符
頒価各1,200円+税 セット5,000円+税
大宮先生にご修法頂いた平成20年度の開運五嶽符を頒布しております。不況を乗り切る招運の神符。牛糞が天下をとり、貧乏人が幸せになり、お金持ちがますますお金持ちになるための最強力の護符です。神社、団体などで20体以上お申し込みの場合は別途ご相談下さい。
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NEW!
財福・吉祥を招く龍玉!
招運龍玉
直径10cmの迫力あるクリスタル球
定価9,000円
→発売記念特価7,800円+税
大宮先生に御修祓頂いての出荷となります
受注後2〜3週間かかることもございますので、ご了承願います。
風水では、「龍」は大地のエネルギー(玄気)の根元とされ、龍の形象は、神聖・権威・吉祥・慶福・財福の象徴として、招運と避邪のために用いられてきた。中国神話では伏羲と女 は龍体であったと伝えられ、歴代皇帝は龍の末裔とされた。本邦においても天皇の顔を竜顔、身体を龍体と称するのもその謂からである。大本神話でも国祖が龍体であったことを伝え、また別売の「神龍火鑽金セット」で再現したように、宮地水位大人も、大綿津見神、大山祇神、水波女神、鳴雷神、志那津比古神等の諸神が龍体であることを説かれ、龍の表象に深い玄意を見いだされています。この「招運龍玉」は、非常に透明度の高いクリスタル(直径10cm)の中に、迫力の龍体を三次元レーザー彫刻した高級感溢れる逸品であり、ぜひ一家におひとつお勧めする次第です。置き台付。
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購入ガイド(神法道術・祈祷法に関心のある方)
神法道術・祈祷法をはじめて学ぼうという方は、必ず最初に下記の書籍をお揃えください。これらの書籍はいずれも1万円以上しますが、それ以上の価値のある内容です。公刊物としては可能な範囲内で相当の奥義まで書いてありますが、初心者にも平易に実践できる内容です。表現もすべて現代文で大きな活字です。人それぞれですが、最初に2800円ぐらいの本を購入して様子を見ようという考えですと、うまくいかないこともあります。それらの本は復刻版ですので、かえって多少の知識がないと充分に活用できないケースもあるからです。はじめての方で予算のある方は、まず「神法道術必須セット」をご購入されるとよいでしょう。予算のない方は、「玄秘修法奥伝」をまず購入し、次に「神法道術秘伝」を購入、次に神折符を勉強したい人は「太古真法玄義」、言霊修法に関心のある方は「言霊玄修秘伝」、観想法や神仙道を勉強したい方は「玄想法秘義」、霊符を勉強する人は「霊符秘密集伝」と進んでください。
玄秘修法奥伝
神法道術秘伝
言霊玄修秘伝
太古真法玄義
玄想法秘義
霊符秘密集伝 品切れ 増刷予約受付中
神法道術必須セットA
定価63,000円+税→セット価格59,000円+税
古神道修法の基本必備図書5冊(玄秘修法奥伝/神法道術秘伝/太古真法玄義/言霊玄修秘伝/玄想法法秘義)をセット。
神法道術必須セットB
定価24,000円+税→セット価格22,000円+税
なにがなんでも必要な 玄秘修法奥伝/神法道術秘伝の2冊をセット
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幻の風水秘書を完全復刻!
地理山水風水秘録
西岡玉全=著 A5判 上製
定価10,000円+税
→発売記念特価9,200円+税 |
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| 幻の風水秘書 というよりは、本書の存在はこれまで誰も知らなかったというのが、正確であろう。以前に特価本で紹介した定評のある「江戸時代の家相説」という研究書でも本書の存在には言及されていない。これまで江戸期に独自の発展をとげた家相説には、風水思想の影響は部分的に指摘されてきたが、霊的地勢学としてのコアな風水説を追求した書物が存在した事実はまったく知られていなかったのである。弊社ではまったく偶然に本書の原本を入手した。それはあたかも、この埋もれた本自身が何がなんでも世に出たいという願望を抱いているかのような状況であった。たんに印象が強かったからかもしれないが、上の図などは社主の夢にまで出てくるほどであり、後世に残すためにも同好の皆様に特別頒布することにした次第である。何が書かれているのか、まあ木版本の復刻なので判読には多少の道骨はいるだろうが、ユニークな図版が非常に多く、頭注もあるので、すぐに読めなくとも、手元においてぱらぱらとめくってみるだけでも8800円の価値は十二分にあると思います。とくにプロの方、一家を構えている方は、こういうものには絶対に目を通しておかれたほうがよいでしょう。 |
商売と相場の占筮マニュアル
神通自在 契機大占貨殖伝
柄澤照覚=著 復刻版
定価2,800円+税
初心者からプロまで活用できる占断バイブル。六十四卦ごとに、全般の運気、天時、疾病、医方、勝負、願望、婚姻、旅行、待人、移転、出産、訴訟など各方面について簡潔な解説が示され、さらに変爻にも対応。「貨殖」というタイトルからもわかるように、とくに日々のビジネス・営業および相場については、各爻ごとに占断の要諦が示されているので、たいへん重宝である。なかなかこういう本はない。たとえば 「離為火」という卦が出た場合は、ビジネスについては「事業は旺盛に赴き、為す事は総て意の如くなる好機である。売買共に利あり」と示され、さらにたとえば四爻の場合は「進退共に注意」「他人の忠言に耳を傾けず自ら尽力して目的を遂げるの時なり」と示される。また相場については「上がる卦なり。然れども上伸し或いは急騰の時は下がるべし。もし急落の時は上がると知るべし」とあり、さらに爻変に応じて「急騰あるも後動き難き保合うべし」などど細かい占断が示される。短期スゥイングやデイトレで裏目裏目と出る方は、本書を試してみるとよかろう。うっと判断に迷ったときには、別売の「占筮用骸子」と本書で勝負するのも手である。できればその結果について ご報告等を頂ければと思う。ただし、正しい占断は「神通」によって得られるものである。「占筮用骸子」で卦を立てるときも、妄念雑慮を絶ち、至誠をもって求めるにあらざれば、適切な卦を得ることは出来ぬことを肝に銘じて頂きたい。ふだんからの鎮魂が大切な由縁である。付録として「易による相場高低の判断」「相場の直巾の割り出し法」「二十八宿毎日高低見様の事」「天井直底観測法」など。
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占筮用骰子(占いさいころ)
特価3,200円+税
いつでもどこでも筮竹のかわりに卦をたてることができます。格安での頒布ですが、限定入荷ですのでお急ぎください。
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待望の大宮司朗先生ご修法の霊符
金運(招財)、恋愛、入試、就職
に無限の応験!
霊験秘符
霊符五符 (清め包み・錦袋入)
高級桐箱 玄気金泥付
定価15,000円+税→特別頒価12,000円+税
大宮司朗先生みずから謹製された符を木版刷りに付し、なおかつ修法されたものです。すべて未公開の貴重な霊符ですので、とくに取り扱いは厳重にお願い致します。神界の都合で頒布が中止になる場合もありますのであらかじめご了承ください。
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地水位寿真伝来の火切金を伝統鍛冶の技で再現!
神龍火鑽金セット
火打金 火打石 高級桐箱 携帯用錦袋 説明書
定価12,000円+税 |
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清浄を第一とする神道におきましては、いずれの流派であろうと、切り火祓いはなくてはならぬ基本的な所作であります。そのように頻繁にふだんから使う神具であればこそ、やはり、お道に謂われのあるお道具を揃えたいものですが、こと火切り金に関してましては、種類があるわけではなく、残念な思いをしてきました。ライターですら、ダンヒルでとかブランドがあるのに、大切な神事のお道具になりますと、とおりいっぺんのものしか入手できないというのは、誠に恐れ多いことであります。
そういう事情もあって、かねてより大宮先生におかれましては、ご自分でご愛用の宮地水位先生伝来の龍形火切り金を、なんとか再現し、後世にこれを伝えたいと心血を注いで来られました。それがこのたび、ようやく実現し、有志の方にお頒けすることになりました。先生みずから詳細なスペックをご指示されての制作であり、ご修斎頂いての頒布でありますから、この火切り金を所持されるだけで、お守りとなり、神界と気線が結ばれます。なお、この龍形火切り金は伝統的な鍛冶の技法で、鋼をひとつひとつ手造りで焼きあげたものです。このような技法は後継者もなく、消滅寸前ですので、手持ちの在庫がなくなりますと、同品質のものを二度と頒布できない可能性もあります。あとになって、あの時に買っておけばよかったと後悔せぬようお願い申し上げます。
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祈祷・願望成就に絶大なパワー!
拝神霊玉
大宮司朗先生ご修斎
宝玉 台座 祈願秘詞 説明書
定価25,000円+税
→発売記念特価22,000円+税 |
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水晶は、広田神社南宮をはじめ神社の御神体として古くから祀られてきた。また川面凡児大人がフトマニの法として水晶球を用いる方法を教示され、本田親徳の高弟・副島種臣は鎮魂石として透明の水晶や紅水晶を用いられたという。
実際、水晶は水、それを持つ人に霊的に大きな影響を実際に与えるがゆえに、水の精とされてきた。水は人間の運命や霊的な力と関連のある月と深い関係があるからだ。また、水晶の原石はその側面が6になっている。6は産霊につながるものであり、太古真法においても重秘とされる数霊のひとつである。
この拝神霊玉は、天然水晶一寸玉に、幽真界文字にて「神」の字を刻印し、大宮先生にご修法頂いた尊貴きわまりないものであり、祈祷や願望成就に大きな力を発揮します。神棚御扉なかに鎮斎、あるいは神棚の鏡の前、神棚のない方は、切火で机の一角を清浄にし、安置され、朝夕拝されれば、おのずと幽真界に気線が感通し、その加護を忝受し、修道の志もいよいよ堅く、さらに特別な願望、願い事ある場合は、付録の秘呪を用いて祈願されれば、意念よく神界へとたちまち徹通するものと確信しております。
※写真の台座はあくまでイメージです。可能なかぎり磐境風の天然貴石を手配の予定ですが、自然のものですので個体差があることをご了承下さい。
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生体エネルギー療法のルーツ
生氣自強療法独習録
石井常造=著 総500頁 復刻版
定価4,800円+税
「生氣療法」の創始者、石井常造陸軍少将による生氣自強療法の解説書。石井によれば、「生氣」とは、人体を組織する細胞の活動から生じる未知の生体エネルギーであり、主に指先と掌から放射される。その生氣によって身体のあらゆる部分に誘起される自然発生運動を「生氣自己運動」と称している(この生氣自己運動は、野口整体の「活元運動」のルーツとも言われている)。この生氣自己運動によって、自らの体内の生理的作用を促進し、疾病を治し、苦痛を退散せしめ、虚弱体質を改善し、陰鬱の気性を快活にするのが「生氣自強療法」である。石井は、貝原益軒の『養生訓』に影響を受け、大山霊泉の光波術を敷衍して、生氣自強療法の骨格を作り出していったようである。
生氣自強療法の書はいくつか刊行されている。どれを復刻すべきか種々検討の結果、自宅独習者のためにとくに創意工夫され、当時は通信講座の受講者のみに頒布された本書がもっとも実用的であると判断し、刊行することにしたものである。
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