KASINA購入をご検討のお客さまからよく頂くご質問

Q:ブレインマシンKASINA(カシーナ)は単体で使うものですか? それとも昔のシンクロエナジャイザーやメガブレインのようにCDプレイヤーやiPhoneなどの音楽プレイヤーと接続して使うのでしょうか?

A:ブレインマシンKASINAはそれ単体で音楽プレイヤーとしての機能を持っています。そしてセッションプログラムは着脱式の8ギガのマイクロSDカードに収録されているので、電車なかでも公園でも旅先でもどこでも気軽に単体で楽しむことが出来ます。もちろん、セッションの種類によってはiPhoneやパソコン、CDプレイヤーなどと接続し、自分の好きな音楽とミックスして楽しむこともできます。つまり、単体でも他のプレイヤーと接続してもどちらでも使えます。

Q:電源はどうなんでしょう?
A:充電式のバッテリーを内蔵しています。付属のUSBケーブルで充電して下さい。

Q:フル充電で何日ぐらい持ちますか?
A:使い方によりけりですが、通常は1週間はもつと思います。

kasina05Q:基本的に単体で使えるということは、ブレインマシンKASINAのプリセットセッションは音楽と一体化しているわけですね。
A:そうです。SpectoraStrobe方式とAudioStrobe方式のセッションの多くは音楽と一体化しています。ただしパルス音だけのものもあります。たとえばMeditationというフォルダーに入っているRelaxやMore Relaxというセッションはパルス音だけです。特別付録のメガブレインのセッションもパルス音だけです。またKasinaBasicというフォルダーに入っているセッションもすべてパルス音だけです。このようなタイプのセッションの場合は自分の好きな音楽といっしょに楽しめばより効果的かもしれません。その場合は付属のオーディオケーブルでiPhoneやパソコンのヘッドフォンジャックとKASINA本体のAUXをつなげばいいのです。

Q:SpectraStrobeとかAudioStrobeというのはなんですか?
A:どちらも音声トラックの不可聴帯域(人間の耳には聞こえない帯域)に特定の信号を書き込み、それによってゴーグルのLEDを点滅させる技術です。いまふりかえれば、ヘンリー川原さんが考案したスターゲイザーはその先駆的な技術だったと言えます。AudioStrobeは欧米の各種ブレインマシンの共通フォーマットになっていますが、SpectraStrobeに対応する機種はKASINAだけです

kasina03Q:SpectraStrobeとAudioStrobeのちがいはどこにありますか?
A:AudioStrobe (オーディオストロボ)の光制御信号は2個です。2個の信号がそれぞれゴーグル左右のLED全体に割り当てられます。
これに対して、SpectraStrobe(スペクトラストロボ)はカシーナだけが採用する新しい制御方式で、光制御信号は6個あります。これによって、ゴーグルの左右両方の赤、緑、青の3種類のLEDを個別に制御するのです
AudioStrobe信号は左右のLEDはそれぞれひとまとまりとしてしか制御できませんが、SpectraStrobe信号は赤色LEDの光量を経時的に減衰させながら、青色LEDの光量を増幅させたり、あるいはそれぞれの点滅周期を微妙にずらしたりすることで、きわめて豊かで微妙な体験を可能にします。KASINAの開発陣はそれをマインドアートと言っております。KASINAはパーリー語で色彩を使う瞑想を意味します。このネーミングはそこのこだわりを反映しています。SpectraStrobeにおかげでほんとに微妙な色彩体験が可能になりました。

Q:KasinaBasicというのはどういうものですか?
A:SpectraStrobe、AudioStrobeはMP3ファイルのなかに光制御信号が書き込まれています。これに対してKasinaBasicは独自のプログラム言語で記述されます。基本的にはメガブレインなどと同じ制御方式で、サウンド的にはパルス音だけです。

Q:ある海外製のブレインマシンを試してみたのですが、ゴーグルの光が弱くてなんだかもの足りませんでした。KASINAもアメリカ製ですがこの点についてはどうなんですか?
A:おっしゃるとおり、ゴーグルの光量が弱いものがほとんどです。ですから最大にしてもなんかボヤッとしたものしか見えてこない。それでわたしもがっかりしたことがあります。あまり明るいと瞑想やリラックスの邪魔になるという人もいるからだと言いますが、それは間違ってます。KASINAは光量をMAXにすれば他の機種に比べてだんぜん明るくなるように設定されています。そもそもLEDが左右それぞれ赤1、緑2、青3ありますから。

Q:ゴーグルの光量が明るいということを強調されてますが、わたしはあまり明るすぎるのは嫌です。
A:光量は0からMAXまで自由に調整できますから、自分の好みで調整して下さい。セッションの種類にもよりますね。マインド・アート系やサイケデリック系の場合は明るめのほうが効果的ですが、リラックス系のセッションを体験するときには40%~70%ぐらいに絞るのがいいでしょう。KASINAはそこはユーザーが決めるという設計思想なんですね。

kasina102Q:KASINAはユーザーの選択の幅が大きいようですが、操作はむつかしくないでしょうか?
A:他の機種は「何も考えずにボタン押せばセッションがはじまりますよ、あまりセッションが多いと混乱するので20種類の中から選びましょう、ゴーグルの明るさも平均的におさえています」という感じです。それに比べるとたしかにKASINAはユーザーの選択の幅があるだけに、多少の慣れが必要です。しかし、けっして操作がむつかしいというわけではありません。その性能をフルに発揮するためには取扱説明書をよくお読み頂ければと存じます。ポケモンGOが出来る方であれば直観的に使えますが、やはり取扱説明書には一通り目を通して頂ければと思います。元の英文マニュアルよりさらにわかりやすくしました。

Q:KASINAにはカラーセットという機能があるとのことですが、どういうものですか?
A:AudioStrobe方式のプログラム、KasinaBasicのプログラムを再生する場合に、KASINAでは16種類の発光モードの選択が可能になります。それがカラーセットです。
AudioStrobeではゴーグルの左右のLEDは一括で制御されます。しかしKASINAは左右それぞれに赤、緑、青のLEDがあり、個別の点滅が制御できる回路になっています。それを媒介するのがカラーセットです。ふつうに再生したい場合、つまりそのセッションの設計者の意図どおりに左右のLEDをひとまとまりのものとして点滅させたい場合には1から7のカラーセットを選びます。1は赤、青、緑がすべて同時点滅する基本パターンです。2は左右とも赤だけ、3は赤と緑、4は緑だけという具合です。これだけでもけっこう変化が体験できますが、8~10は2色の組み合わせが交互になり、さらにカラーセットの11から16は内蔵のCPUによって左右の赤、緑、青の各LEDを一定の規則でゆっくりと個別に経時的に変化させることで、同じセッションでも開発者も予測できなかったよりダイナミックで複雑で衝撃的な体験が可能となります。
KASINAの売りはSpectraStrobeですが、このようにAudioStrobeの再生に関しても従来の機種を決定的に凌駕する機能をもっています。つまりたった1個のプログラムを16倍に楽しめるというのがカラーセットなのです。この機能だけでも48000円どころか10万円以上の値打ちはあります。

Q:以前に他社で発売されていたAudioSrobe対応のCDは使えますか?
A:AudioStrobeは標準フォーマットですからもちろん使えます。出来れば音源をパソコンに取り込んでKASINAのマイクロSDに転送すればいいでしょう。さらにカシーナは色点滅パターンをカラーセット機能で選択できますから、既存の機種とは決定的に異なる豊富な体験が可能になります。

Q:AudioSrobe対応のCDを使う場合は、パソコンかCDプレイヤーと接続すればいいわけですね。
A:従来の機種はそういう使い方を前提としていたようですが、KASINAの場合はマイクロSDがあるわけですから、CDの音源をパソコンに取り込んで、それをマイクロSDにコピーすれば、いちいち接続する必要はありません。
Q:マイクロSDがいっぱいになった場合はどうすればいいでしょうか?
A:市販のマイクロSDに買ってきてそこに書き込んで下さい!

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