いま再びブームのホツマツタヱに在庫危うし!

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去る11月19日に『再発見50高島ホツマツタヱ縄文ロマンの集い』が高島市教育委員会の後援を得て開催され、全国から約四百人のホツマファンが集まり、その模様は産経新聞の関西版にも掲載された。

1966年8月、故松本善之助氏が神田の古書店で写本の一部を発見したのが今につながる研究のはじまりだったからだ。しかし、実際には『秀真伝』は滋賀県高島市旧産所村の三尾神社に神宝として宝蔵され、江戸時代にはその存在は知られていた。それを記念して近年、高島市民会館の石碑案内板にはオシデ(ホツマ文字)が刻まれ、いまや高島市は「ホツマツタヱの聖地」として積極的な観光アピールを行っている。
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このようにホツマに注目が集まりつつあることは非常に喜ばしいことではあるが、それにともない『増補完訳秀真伝』の在庫がじわじわと少なくなってきた。実際、ホツマツタヱに関しては多くの書籍が刊行されているが、原文・題意・注釈・現代語訳を収録し、高島町における伝本過程を綿密に考証し、明解かつ多岐にわたる解説と便利な付録(系図・年表・地図)を付し、さらに四千項目におよぶ索引を付した本書に及ぶものは一冊もないので当然といえば当然である。現在、在庫は50部を切りつつある。これはさらにブームが加速すれば、瞬時になくなる数字なのでぜびこの機会にご購入をお奨めします。
鳥居礼=校訂・訳 増補完訳 秀真伝 上下巻

注)最近、たいへんありがたいことに、どなたが宣伝してくれいてるのかわかりませんが、弊社の特定商品に注文が殺到することがあります。DVD『十種神宝秘玄』も12月中旬になぜか集中的に100部ほどの注文が入り在庫が切れてしまいました。それでもDVDの場合はまだ増刷が少部数で出来ますので絶やさず供給することが可能ですが、本書のような分厚い本になりますと、増刷に1年、2年とお待たせすることになります。そうなる前にぜひご購入をお願いします。

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