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霊界物語コーナー

出口王仁三郎芸術館

大宮司朗先生インタビュー

 

皆神山ピラミッド説の原典資料!


天照大神御陵事蹟書

皆神山高天原説


宮尾儀角=著
B5判並製・オンデマンド復刻版

定価5,800円+税
→会員特価4,800円

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「信濃の国松代町の郊外にある皆神山は尊い神山であつて、地質学上世界の山脈十字形をなせる地であり、世界の中心地点である。四囲は山が十重二十重にとりかこんで、綾部、亀岡の地勢と些しも違はぬ蓮華台である」(出口王仁三郎『三鏡』)
皆神山は『霊界物語』ではヒマラヤ山と相応する聖地・地教山とされ、近年はピラミッド説が唱えられたこともある。本書は、地元の古社、伝承、口碑、地名、遺跡、古典などを詳細に渉猟し、皆神山が天照大神の山陵たることを論じたもの。その結論はともかく、論証の過程で、皆神山とその周辺が神代とリンクする秘教地帯であることが見事に浮き彫りにされ、皆神山=霊地説のルーツともいうべき貴重な資料となっている。大正三年の刊行なので、句点、改行が少なく、判読には多少の道骨が必要であろうが、大本信徒の方、王仁三郎ファンの方、古史古伝に関心を抱く方に必備の書としてお勧めします。なお、本書の原本はどこの古本屋を探してもまず見つかりません。