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星とててう地理の照応を説いた謎の霊的古代史学
星座とその神話
木村鷹太郎=著 解説=戸高一成
定価6,800円+税
A5判並製・復刻版
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木村鷹太郎は、明治時代にはじめてプラトンを訳出した著名な文学者であるが、明治末年頃より、日本民族はアルメニアに発祥し、エジプト、ギリシャ、インドと東遷したとする「新史学」を提唱した。本書は、ギリシャ神話の星座は、アンドロメダ座―インド・ベンガル地方、ペガサス座―北部中国、キリン座―南アメリカ、一角獣座―北アメリカ、子犬座―日本列島といったぐあいに、すべて古代世界の地理に対応している、とする空前絶後の書である。いったい木村鷹太郎が、いかなる霊的インスピレーションによって、このような天地照応のビジョンを獲得したのか、いまなお謎である。新史学は時空を超越しているので、一見荒唐無稽に思われるが、歴史とは何か、伝承とは何か、深く考えさせられるものがある。原本は古書店で3万円はするから、この値段なら絶対にお買い得である。しかも、復刻にあたっては、唯一の鷹太郎研究家である戸高一成先生の親切な解説がつくので、さらにおトク。
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