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出口王仁三郎芸術館

大宮司朗先生インタビュー

 

脳・脊椎・聴神経の仙訣と霊術


禅学心性実験録
原坦山=著
荒木礒天=編

耳根円通 妙智療法秘録
木原鬼仏=著

定価3,200円

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原坦山は明治期の曹洞宗の有名な僧侶で、明治12年、東京大学印度哲学の最初の講師となった。奥州磐城の産、江戸に出て神林清助について易を学び、幕府の大学・昌平学を卒業、仏道に入り、浅草総泉寺の英仙について得度し、さらに医学を学ぶが、某山中で正光真人なる神仙と出会い、仙訣を授かる。それに基づき、身を以て再三死地に出入して実験実証の結果、「禅学心性実験録」を著し、惑病同源、脳脊異体を力説した。坦山によれば、魄液が腰部から脊髄を上流して脳に於いて魄気と和合しそれが全身に流れるが、その和合の度合いと流れの働き具合で惑ともなり病ともなるというのである。脊椎より上流するものを陀那と言い、脳において阿羅耶識と和合して下流するものを末那識というが、脳と脊髄の接路を断ずることで正覚霊知を開き、身体壮健たるを得るとし、その具体的方法は聴覚神経と関係することを発見、耳根円通法を確立した。なお、友清歓真は原坦山をきわめて高く評価し、「古神道秘説」「古道神髄」「天行林」などで何度も言及している。友清によれば、耳根円通法は音霊法とその原理を一にするものであるというのだ。因みに、編者の荒木礒天は、弊社刊行『鎮魂気吹法/仙術』中「仙術」の著者で、原坦山の門弟。
また、「耳根円通 妙智療法秘録」は、坦山より耳根円通法を継承した木原鬼仏の著作。耳根円通法を応用した治療法「妙智療法」を平易に解説した