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知られざる浜口熊嶽の妙術真髄を公開!


熊嶽術真髄


浜口熊嶽=著
定価 3,800円+税
A5
判 並製

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濱口熊嶽(はまぐち・ゆうがく)は、明治11年、紀州北牟婁郡に生まれ、幼時には既に透視能力を有した異端児として名を馳せ、後に那智山にて実川と名乗る不思議な人物(神仙?)に弟子入り・修行し、その極意を伝授された。法力を自家薬籠中のものにした熊嶽は、和歌山市安養寺の住職を経て、大阪に祈祷所を開設、噂を伝え聞いた患者たちに病気治療を行いつつ、各種の講義録を発行するに至った。熊嶽は、所謂「気合術の達人」でもあり、大正期の霊術ブームというと、必ず名前が挙がるほどの人物であるが、近年刊行物になったのは自伝的要素のものばかりで、その霊術秘法の実態は深いヴェールに包まれていた。
本書は、大日本天命学院発行の通信講座用の講習録『天命学院講習録』にも収録された『熊嶽術真髄』の復刻である。特別付録として、講習録の一部で、虎の巻とも称すべき秘法を解放した『熊嶽術秘密解放録 特別編』を収録。
熊嶽術は、身・口・意の三真三業を本義とする真言密教に端を発し、熊嶽が新たな解釈を加え、独自のものとして創始したものである。師・実川上人から伝授された秘法(数息観・半睡半=E辟水の印・飛行の術)や荒行のいきさつに始まり、術を行うための「金剛心法」、すなわち自己身心の錬磨について述べ、術の依て起こる本源を解説(本体の無念・無念の真境・無目的の大目的)、最後に術を十全のものにする九字・護摩・印法など、秘法を伝授する構成になっている。「熊嶽人身自由術秘法」においては、真言や印の公開にとどまり、熊嶽術のエッセンスは語られていないので、これを補完する意味でも重要な書となるであろう。