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気血色に徹した実践本位の鑑定法!!


手相気血色鑑定秘伝


木村伯龍=著
定価 3,800円+税
A5
判 上製

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大阪を活動の拠点とする木村伯龍先生は、相談者の手相を見、生年月日を聞いただけで、次から次へと速射砲のように、その人を取り巻くさまざまな状況・運勢をずばずばと言い当てる、異色の占術家である。
本書は、特に気血色に造詣が深い先生が、ご自分の飯のタネのことはさておき、世の中に重要な占術文献を世に問う必要があると一大決心され、一気呵成に書き綴った秘伝書である。
手相の気色・血色を見るには、八卦(乾、兌、離、震、巽、坎、艮、坤)と十二宮(実践としては十四宮=命宮、官禄、貌宮、男女、奴僕、福徳、兄弟、遷移、母妻、明堂、疾役、田宅、財帛、妻妾)が重要な部位であるが、本書においては、さらに詳細に分割された60部位の気血色の状態から、恋愛運、仕事運、旅行運、財運など、相談者のみならず、その家族や身内の運勢までを読み解くポイントを網羅している。その他、手相月割り鑑定法、画相のポイント、恋愛鑑定を中心とした鑑定応用編も収録し、その道のプロだけでなく、一般の人にも理解しやすいような内容となっている(ただし気血色を見るにはそれなりの経験が必要なので、内容は理解できても、即マスターというわけにはいかないかもしれません)。
また、気血色の理解をさらに深めるために、変体仮名で読みにくいゆえプロの方もあまり読み込んでいない『続・手相即座考』(江戸宝暦年間に気血色を論じた古典中の古典。蘆塚斎著)の気血色の箇所の訳文を収録し、万全を期すこととした。『続・手相即座考』は、近年、古書市場でも入手困難で、この訳文だけでも3,800円以上の価値があり、占術家たるもの、ぜひとも書架に揃えていただきたい。