NEW 宮地神仙道の第一級資料を満載!
DVD版 神仙道 宮地神仙道機関誌 (PDFデータ)
定価9,800円+税
清水宗徳=編 大宮司朗=監修
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宮地水位大人より宮地神仙道の道統を継承された清水宗徳先生のもと、神仙道本部より刊行された道士向け機関誌『神仙道』を電子メディア(DVD)で覆刻。パソコンで読むことが可能です。原本は、機関誌ということもあって文字が大変小さく組まれており読みにくいのが難点ですが、それを書籍の形態ではなく電子メディアにすることによって、拡大、スクロール等が可能になり、判読性も増しました。昭和25年3月2日発行の創刊号から昭和34年6月30日発行の第70号まで、ならびに臨時号(157号、158号、203号、210号)を一挙収録。宮地水位、宮地常磐、宮地厳夫をはじめ、清水宗徳、溝川古鏡、美甘政和等の著述を中心に、宮地神仙道の奥秘があますところなく網羅されています。巷にあふれる有象無象の心霊本を濫読するより、本DVDの内容を眼光紙背に徹すがごとく読破されることが、玄学修道の近道であるといえましょう。
※PDFデータになります。最新のAdobe Readerをダウンロードできる環境であれば問題ありません。お手持ちのパソコンで読めるかどうかは、弊社までお問い合わせください。
※なお、Adobe Readerの検索機能を使った検索が可能です(あくまでオプション機能です。旧字旧仮名の復刻版ということもあり、検索機能は完璧ではありません)。
主な収録内容
異境備忘録補遺 前編(清水宗徳)/易経に啓示されたる鎮魂帰神の玄義(溝川古鏡)/雲笈七籤精英(溝川古鏡訳註)/葛仙翁の仙道(清水南岳訳)/奇火叢談(宮地堅磐)/玄学異名蒙引(宮地堅磐)/玄道或問(宮地堅磐)/玄学枢要学仙篇(宮地堅磐)/古今相神論(古鏡隠士)/実在する幽界(物集高見)/頤生輯要(貝原篤信集録 竹田定直編)/憑霊審神録(宮崎大門)/巫医大意(宮地堅磐)/和漢再生叢談(宮地堅磐)/呂洞賓傳(幸田露伴)/列仙画伝(王世貞輯 編集部訳)/霊魂妙用論(溝川古鏡)/霊祟談異(清水南岳)/霊魂帰着の幽理(千家尊福)/霊・気・質之説(美甘政和)/龍神考(宮地堅磐)/陽神と陰神(宮地厳夫)/幽霊叢談(宮地堅磐)/明鏡録(溝川古鏡)/福寿の神呪の霊験(今井清智)/桃の神秘に就て(古鏡隠士)/天地開闢考(美甘政和)/天狗叢談(宮地堅磐)/丹砂考(溝川古鏡)/大国主神(美甘政和)/大穴持神御法の由来(宮地水位)/宇宙生成の根本理法(清水宗徳)/仙籍真語(清水南岳編)/仙薬茯苓を服して地仙と成る(宮地東嶽)/仙人食物篇(宮地堅磐)/仙人下尸解法訣(宮地堅磐)/仙去の玄法(清水南岳)/仙境叢語(宮地堅磐)/仙境異聞の研究(清水南岳)/青真小童君伝集録(宮地堅磐)/静坐より胎息へ(今井清智)/世界太古伝実話(宮地厳夫)/水火宝珠(古鏡隠士)/神僊真形図施行法(宮地堅磐)/神霊妙有奇談(宮地厳夫)/水位先生と方全先生(東方道人)/神仙霊含記抄(宮地堅磐)/神仙要言録(清水南岳)/神仙守庚申法(清水南岳)/神人感合説(宮地厳夫)/神術玄妙之幽理(美甘政和)/重生変化録(宮地堅磐)他/
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NEW 神道関係者必携の宝典
神職宝鑑
定価6,800円+税
半井真澄=編
A5判 並製 カラー図版多数
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題名どおり、神職にとって必要な知識を神体、神社建築、調度品、祭器、楽器、祭儀、修 祓、神饌、祝詞、祭服、作法という観点から詳述。こういう本はありそうでなかなかないもので貴重。
特に「祭典」編には、標準的な神前作法が詳細に記されているので、一家、一門を構えようという志のある方は必備の1冊である。説明はかゆいところにまで手が届いている。人間であるからいかに祭儀を厳修しようと努力しても間違いは起こりえる。たとえば祭典中に誤って勺を落としたときはどうするか。神社神道、教派神道それぞれに祭式の教則本はあるが、こういう場合の対処法までは書いてない。本書は「誤て笏を落しゝ時物を持ば之を下に置き笏を取て揖し再び物を取て揖して立つべきなり」と明快に指導する。こういうところが本書の偉いところで、いまでも気のきいたプロの神職は、本書を座右に置きまさに宝鑑としているのである。また、木版極彩色図版が豊富に収録され、見るだけでも目の保養になる。
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NEW 眼前にホログラム映像を投射した驚異の神人
高橋宥明上人神変記+長南年恵物語
大橋博吉/浅野和三郎=著
定価2,800円+税 A5判 並製
高橋宥明上人は江戸末期に山形県の寒村に生まれ、32歳のときに山中で異人に出会い、類まれな霊力を授けられた。以来、各地を放浪し、多くの病人を癒し、さまざま妙術を行ったが、ほとんど世に知られることなく大正3年にこの世を去った。宥明上人は人々の眼前でテレポートしたり、水上を歩いたり、さらにいあわせた全員の眼前に遠方の風景をホログラムのように映し出すなど、その能力は通常の「超能力」の範疇をはるかにこえるものであったが、もっとも得意としたのは「投筆」だった。書いてもらいたい人は紙を軽く巻いて帯封をし、神棚や仏壇に立てかけておく。宥明上人はまったく他の場所で、依頼者の名前を唱え、筆先に少し墨をつけ、1mほど投げる。すると、不思議なことに封印された紙に「龍」や「大黒天王」などの文字や鳥の絵が描かれていた。本書は宥明上人と親交があり、驚異的な神変現象の数々を目撃した大橋博吉陸軍大佐の貴重な手記である。
長南年恵(おさなみとしえ)は、やはり幕末に同じ山形県の鶴岡に生まれ、20歳のころからほとんど食事をせず水しか口にせず、空中から神水を自在に取り出した謎の女性霊能者。
なお、『高橋宥明上人神変記』は、昭和15年版を復刻、『長南年恵物語』は活字に起こした。
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NEW 古流柔術の殺法と活法を極める
死活自在接骨療法 柔術生理書
井ノ口松之助=著 A5判 並製
定価2,800円+税
本書は、天神真楊流・吉田千春より手ほどきをうけた井ノ口松之助が、医学専門家の意見を参考にしつつ、生体に及ぼす殺法・活法の生理的効果についてまとめた極めて貴重な書。真楊流以外の柔術各流派師家にも秘事・口伝を伝授された井ノ口は、それらを惜しげもなく公開しており、柔術関係者のみならず、広く古流武術を学ぶ者、柔道整復師、整体関係者等も、必ず書架に揃えておくべき書である。「烏兎ノ殺」、「人中ノ殺」等の當身の術、「吐息の活法」、「淺山一傅流」、「渋川流」、「起倒流」活法の他、蘇生術、救急療法、接骨法、薬用法、乱捕常の心得、締込などを集録。なお、本書は明治32年再版本を底本とした。
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特別推薦図書
巻末の周天法関連秘図93点のみでもきわめて貴重!
宮地水位の秘書がわかりやすい現代語訳で読める道福!
神仙養生法
大宮司朗先生=編・訳・著
A5判 函入 クロス装
定価7,800円+税⇒時限限定特価6,800円
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【収録内容】
仙家秘訣無病長生法(川合清丸) 現代語訳
神仙房中法(宮地水位) 現代語訳
神仙導引気訣(宮地水位) 現代語訳
仙人食物篇(宮地水位) 現代語訳
仙人長寿法(大宮司朗解説)
神仙秘伝周天法(大宮司朗解説)
【特別附録】仙佛合宗(伍冲虚/写本)
【特別附録】周天法関連秘図
導引法、灌水法、観念法、吐納法、房中法等、神仙によって伝授された養生法を網羅した決定版!
神仙・河野至道寿人から川合清丸に伝授された「仙家秘訣無病長生法」、数多の仙書から房中法の密訣を探り、その要諦を編述した「神仙房中法」(『神仙秘書』にも収録されていない)を始めとする宮地水位大人の遺された書「神仙導引気訣」、「仙人食物篇」……以上四点は、わかりやすい現代語訳にして収録。
その他、大宮司朗先生が、白隠禅師の内観の秘法、軟酥の法を紹介した「白幽仙人長寿法」、玄胎凝結の基本行となる周天法を解説した「神仙秘伝周天法」を収録。
また、巻末附録として、周天法の基本図書である伍冲虚「仙佛合宗」の筆写本を復刻。加えて周天法関連秘図93点を収録するなど、盛りだくさんな内容になっている。
読者の声
☆なんとあの宮地水位の著書がわかりやすい現代語訳で読めたのは画期的でした。(三鷹市・立花薫さま)
☆周天法は観相的な要素に左右されるので巻末の秘図にはたいへん役立ちました。(宮城県・遠井義之さま)
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NEW 霊療術の総合指南書
霊掌綜合療法伝授書
横井蘇堂=著 A5判 並製
定価2,800円+税
生氣自強療法で著名な石井常造の門下の著者が、大正年間から昭和初期の療術家が行った各種療法について、師に就いたり書にあたりながら研究を重ね、「霊掌綜合療法」としてわかりやすく体系化した著である。前半部においては、催眠術、気合術等の心霊療法に始まり、鍼灸、光線療法、電気療法、紅療法、枇杷葉療法、呼吸療法、指頭圧迫療法、カイロプラクチック、オステオパシー等の物理療法など、霊掌術以外に渉猟した特殊療法を解説し、後半部においては、「霊掌綜合療法」の病患部触知法、霊掌療法、霊感透熱療法、力圧療法、霊氣自動療法の五つの治術に関して、逐次、その原理修養体得法、応用方法、操作法、治病効果についての実験例を述べる。石井常造や大山霊泉、石抜霊覚等の先人の理論をうまく取り込んで一般の人間にも理解できるようにまとめている(とはいえ旧字旧かなです)が、滅多に古書市場に出回ることのない稀少本なので、療法・療術家およびその研究家の方々も書架に備えておことをお薦めする。
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NEW 霊的達人治療家による健康治病の宝典
自彊術/自彊術の解説と実験談
中井房五郎=著/十文字大元=編 A5判 並製
定価2,800円+税
自彊術は、透視能力を持った天才的治療家・中井房五郎が自らの治療術を元に創案した日本最初の健康体操で、実業家・十文字大元の後援によって大正〜昭和初期に急速に広まった。本書の同人序文に「其法たるや、其直覚悟入せる生理病理の秘鍵に準拠して、骨格を矯正し、筋肉を伸張し、血行を疏痛し旺盛ならしむるものにして、自ら彊めて息まずんば、自ら強うするに於て遺憾あるなく、名けて自彊術と称す」とあるように、「自彊術」は十文字の命名といわれている。
本書は中井房五郎『自彊術』(大正5年刊)と、十文字大元編『自彊術の解説と実験談』(大正14年刊)の合本復刻である。『自彊術』は、31の基本動作で構成される,治療体操の図解と注意点のみの内容であるのに対して、『自彊術の解説と実験談』は、各々基本動作の詳細な解説を中心に、後藤新平ほか著名人の実験報告を加えたもので、前著の足りない部分を補完している。療術家はもとより霊術家の方も貴重な原典として書架に置かれんことを願う。
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NEW 筮竹いらずの究極の易占法をわかりやすく解説
梅花心易即座考
羽化仙人=著 柄澤照覚=校閲 A5判 並製 復刻版
定価2,800円+税
「梅花心易」とは、卜筮を使用せずに占断を導く妙法で、中国・宋時代の邵康節が大成化したものである。黙って座ったまま客の来意や年齢をずばり当てるといったことは、本来、筮竹が無くとも可能になるという。
筮竹等の道具は、神意をよりビビッドに感得するためのアンテナのようなものであり、その存在を否定するものではないが、本来、周りのあらゆる事象を注意深く観察し、その奥に隠された神意を自ら紐解いていくことこそが易占の本質であり、「梅花心易」こそは、まさに究極の易占だというのである。
本書は、催眠術や心霊学の研究家・渋江保(羽化仙人)の著作で、柄澤照覚が校閲している。年月日時より卦と爻を読み解き、互卦、之卦、五行相生相剋、五親相生相剋比和、卦象より判断するのはもちろん、鳥獣を見聞して自他の吉凶を断ずる法、音声を聞く、また形状及び色彩を見て吉凶を断ずる法、人の依頼に応じて占う法、静物の占法などを収録。婚姻、妊娠、求職、一攫万金、衣食住、移転、外出、訪問、待人、盗難被害、紛失物、功名、入学、競争、疾病、天候等の占法を詳述している。
附録:高島呑象先生釜鳴の心易
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NEW 高島呑象が編纂した、ありそうでなかった易学の字典
易学字典
高島嘉右衛門・柳田幾作著 A5判 並製
定価3,800円+税
『易経』を紐解くにあたって、易学特有の文字の意味を通常の字典で探ることは不可能に近い。もちろんかの『大漢和』においても十全ではない。本書においては、易学特有の文字を「天文」「地理」「時令」「人品」「身体」「弁名」「器財」「衣服」「飲食」「宮室」「人物」「数量」「禽蟲」「草木」「畳字」の15門に分け、彖爻に用いる文字を列記し、その他、虚字・助字・実字などの経伝に散見するものは、通常の字書のように部首ごとにまとめてその意味を解説している。たとえば、「天文」に属する項目中の「沫」という字には、「日中見沫ハ、豊ノ九三ノ爻辞ニ出ヅ、沫ハ斗杓ノ後星ニシテ小ナルモノナリ」とある。ここで、「雷火豊」の九三の爻辞中に見られる「沫」の意味が明らかになり、他所で出てきた場合にもその意を理解して全体を読解できるようになる。高島嘉右衛門と柳田幾作という易の大家の編んだ、古書市場でも非常に入手しにくいレア本ということもあり、『増補 高島易断』を始め、易を真面目に勉強されておられる方に副読本としてお薦めする次第です。
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NEW 法力無双の真言僧にして気合術の達人
病気治療印(真言)を網羅した秘伝書を公開!
熊嶽人身自由術秘法
濱口熊嶽=著 菊判 和綴
定価9,800円+税
濱口熊嶽(はまぐち・ゆうがく)は、明治11年、紀州北牟婁郡に生まれ、幼時には既に透視能力を有した異端児として名を馳せ、後に那智山にて実川と名乗る不思議な人物(神仙?)に弟子入り・修行し、その極意を伝授された。法力を自家薬籠中のものにした熊嶽は、和歌山市安養寺の住職を経て、大阪に祈祷所を開設、噂を伝え聞いた患者たちに病気治療を行いつつ、各種の講義録を発行するに至った。熊嶽は、所謂「気合術の達人」でもあり、大正期の霊術ブームというと、必ず名前が挙がるほどの人物であるが、近年刊行物になったのは自伝的要素のものばかりで、その霊術秘法の実態は深いヴェールに包まれていた。真言密教の術をベースに、「どんな人間でも自由自在にする事が出来る」という意味で「人身自由術」と名付けた熊嶽が残した本書は、大日本天命学院から発行された巻物を和綴にして復刻したものである。300種以上の多様な病気・病状・心身の状態を封じる印・119印を真言(呪文)とともに公開し、この病気の時はこの印(複数の印)を結ぶと明示している。療術家の方はもちろん、一般の方も活用できる貴重な宝典であることは言うまでもない。
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幻の鎮魂法伝書を公開!
鎮魂法伝習録
小西雲鶴=著
定価 3,400円+税
A5判 並製 孔版復刻
小西雲鶴は神道天行居系の武内雲明の弟子で、大正末から昭和にかけて兵庫県有馬郡波田村で栖雲居修霊学会を主宰した修道士である。本書原本は、鎮魂法の秘事について天行居伝の降神詞、昇神詞をふくめ実践的にかなりつっこんだところまで明らかにした貴重な伝書であるが、なにぶん孔版刷少部数のため、これまで入手はきわめて困難であった。鎮魂法に関する書籍はいくつかあるが、それぞれ特色があるので、なるべく各種取り揃え、自分にあった方法を会得することが上達の近道である。附録に某高房の手記せる秘書「日文鎮魂本義」および落合直澄の「日文問答」が収録されているのも貴重。(主な内容)鎮魂法の沿革とその原理/神道の霊魂観/鎮魂法実修上の注意/鎮魂玉・服装等に就いて/修法の座法と結印法/鎮魂修法の行事法/鎮魂の妙趣とその応用/鎮魂祭に就いて/帰神法に就いて/帰神法行事概要etc
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易で占う悪因縁の根源
周易埋物霊祟秘伝・易学霊祟咎障秘録
陽新堂主人=著 A5判 並製 復刻版 定価3,800円+税
本書は、天才的な易の大家・大島中堂師が、霊感に自信のない占い師のために、心霊相談を受けた場合にどう判断するかという視点から書いた幻の指南書です。実際、霊感がなくてもこれ一冊をマスターすれば大丈夫とまで言われ、プロの占い師のあいだでは絶対に同業者には教えたくない幻の秘書として珍重されてきたものです。それがこの値段での復刻ですのでお見逃しなきようお願い致します。
『周易埋物霊祟秘伝』は、易の64卦と384爻ごとに、家相ならびに建築物、及び埋物の場所等を明示し、その地相家相に伴う神仏の咎め、障り、方災、生霊、死霊、その他諸々の霊崇(霊的悪因縁)を詳細に解き明かし、『易学霊祟咎障秘録』は、霊崇を基本としながら、春夏秋冬の占い、面相、失物、待人、婚姻、胎孕、医方、病気にまで占断が及ぶ。なお、プロの方には言うまでもないと思うが、個人的に本書を活用する場合の注意を述べておく。本書はあくまでなにか身のまわりによくないこと、不吉なことが起こっている場合に、その霊的因縁を探るためのものであり、「この卦が出たからこの悪因縁がある」と、何でもかんでも祟りがあると思い込む必要はない。自分の思い込みだけで不調になっている人も多いので、老婆心ながら付け加えておく。
なお、実際に悪因縁の原因らしきものについて心あたりが得られた場合は、八幡書店では霊符、神折符、五嶽真形図、印等、祟りから護ってくれる本や霊物を多数取り揃えているので、それらをご活用頂きたい。とくに『神易護符カード』は、実際に出た卦に相当する護符カード一枚を持ち歩くことによって、あらゆる災難から身を護ってくれる重宝なものとして人気沸騰中である。
※『周易埋物霊祟秘伝』は活字、『易学霊祟咎障秘録』は孔版になっております。貴重書につきご了解ください。
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霊験威徳広大なる神人感応術
大霊降神法秘書
柄澤照覚=著 A5判 並製 復刻版
定価2,800円+税
柄澤照覚が自ら神誠教会で行った降神法の次第を後世に遺したもので、一般公開を禁じた手書き原本を復刻。特に道場・教会を主宰されておられる方には、理論篇、実践篇ともに参考になろう。
【実践篇の内容】 信者と教化者との区別、宗教家の機根、入門の予備行事、初心の発願、聴聞決択、大誓願、情実厳断、懺悔更生、修行用具、入門式、主神奉安、入殿式、実地修行(水想観、調気法、清浄神聖観、神威霊験観)、鎮魂行事、食事綱領、物忌行事、祈祷法の概綱(潔斎の原則、装殿法の一班、禁護修祓行事、神明勧請式、祈念及送神法)、神道護摩法など
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時空を越えた意識の拡大を強力誘導!
究極の古神道アセンション・ミュージック
石笛鎮魂(CD)
大宮司朗=石笛・秘呪奏上&監修
定価2,718円+税
このCDは、古神道の大家・大宮司朗先生が古式の秘事にのっとり奏でられた石笛の衝迫的な響きを生かし、アルカイックな神道的サウンド・スケープを実現した画期的な作品である。この作品は1996年、つまり今から16年前に制作されたものであるが、最近、精神世界で猖獗をきわめるなんとかシンクをはるかに凌駕するだけのポテンシャルを有するものである。
石笛は神選ばれた奏者の水火(いき)によって、その音発する時、群邪はことごとく退けられ、高次元へのゲートが開かれる。本田流の帰神法においては神主の意識をトランス状態へと誘導するのに用いられ、ある流派においては招神や送神に際しても用いられるように、石笛の深秘なる響きは、見えざる世界と現界をつなぐ音の架け橋となるのである。
このCDは、ただ聴いているだけで、石笛の響きに内在する霊的波動によって、リスナーの心身は確実に浄化され、意識の変容と次元上昇を喚起する。
もちろん、鎮魂行法や各種の神法道術を修したり、神折符や霊符を謹製する際に、あるいは朝夕の神拝の際の環境音楽として用いれば、大いに効果が得られよう。
なお、4曲目の阿知女(あちめ)は、古代の祭事鎮魂において唱せられた神歌を、5曲目の「十種神宝」は十種神宝の未公開秘呪をリミックスにしたものであり、いずれも大宮司朗先生ご自身の生言霊によるものである。
収録曲
石笛鎮魂 12:47
斎庭 10:00
五十鈴 10:27
阿知女 7:18
十種神宝 9:39
※注意:本CDを運転中に使用することはおやめください。
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大本神話とスサノオの謎
著者遺稿9本を追加収録した増補決定版
増補 スサノオと出口王仁三郎
出口和明=著 四六判上製
定価2,400円+税
『霊界物語』を軸に、高天原神話の深層から瑞霊=スサノオの復権を論じ、秘められた五十音図のアナグラムからスサノオこそが世界救世の神であるとした大本教学の基本文献。本書を読まずして、出口王仁三郎を語ることはできないというぐらいの名著である。しかも、今回の増補にあたっては著者遺稿9本をあらたに追加した。つまり旧版を持っている方も、これはお買いになったほうがよろしいということであります。【追加論稿】『霊界物語』と「筆先」/大蛇退治の段/高姫と福島久/九月八日のこの仕組/錦の宮とイソ館/厳瑞二霊と変性男子・女子/兇党界と妖幻坊/神素盞嗚大神と山上の神訓 「神仏無量寿経」と「神力と人力」 |
幻の田中気学の秘伝書を一挙収録!
氣学密義
【収録内容】氣学入門・九氣密意・九氣建築学・大氣薬用必携
田中胎東=著 A5判 上製 豪華クロス装幀 美装函入 約800頁
定価15,000円+税
通常の占術では、生まれた時の星回りによって運命や性格が定められ、それを自らの力で変えていくことは難しいとされている。だが、田中胎東の伝える「氣学」は、母胎から生まれ出た瞬間に呼吸して保持された氣(本命の氣)の成分比率によってある程度性格や運命が賦与されるものの、大氣の中の成分を後天的に吸収することによって、各個人の運命が変わりうるとする学問・占術である。すなわち、吉方位の祐氣を用いることによって、運気を向上し、商売繁盛や人間関係の円滑化、病気治癒等に結びつけることが可能となるのである。
氣学研究における泰斗・田中胎東の重要秘書四書を一挙収録した本書は、氣学を学ぶうえで絶対必読の書であったが 、当時はごくごく限られた門人にしか配布されず、幻の氣学秘伝書と呼ばれていた。弊社では、昭和4〜8年頃に相次いで刊行された四つの秘伝書を一冊にまとめて復刻することとした。
氣、性霊、吉凶、天干地支と九氣、五氣生々の順逆、本命の撰知、九氣の祐尅と神殺、遁甲、三合、線路、四浄土等の氣学の基本概念について述べ、四盤表を網羅した『氣学入門』、宇宙の幽玄、森羅万象の基因から説き起こし、九氣の妙意から四盤の運用までを述べた『九氣密意』、
建築物の敷地、装飾、窓、部屋、天井、屋根、厠、井戸及び水道、玄関、神棚、庭、金庫等の位置と九星の秘象とを結合させた『九氣建築学』、空氣の内に清澄純粋なる祐氣と発病に関わる尅氣があるとし、大氣を営養とする健康法、および大氣を医薬とする治療法を平易に説き、病の九大別表、病原表、大氣薬用表、各人の病種別大気薬用表を付した『大氣薬用必携』を収録。 |
凶運を吉運に、吉運を大吉運に!
神易護符カード
大宮司朗先生=監修
函入 89mm×127mm 64枚+付録
定価4,800円+税
神易は、古くは太占、また大真道(ふとまち)といって、日月星辰の運行、森羅万象の生成変化などを支配する天地の玄則に則って、天神である皇産霊神が大国主神に教え伝えた日本古来の神術である。何か事をなすに当たって、あるいは人知を以てしては悟り難いような問題に直面した場合に、この神術を以て天神の幽意を質すのである。平田篤胤は、大国主神が古代中国に渡って伏羲として神易を制定したが、現在流行している周易はその後変形していったものであるとしている。
この神易護符カード64枚は、人生の重大事に際してどのように行動すべきかを知りたいとき、また、日常生活においてもその日一日の指針を決めたいときに、シャッフルし1枚を抜き出して使用するものである。各々のカードには、大宮司朗先生の監修により、平田篤 胤がその研究を委託した高弟・生田万の『古易 大象経伝』に基づき、神易六十四卦の意味、その卦を得た場合の心掛け、行動の指針を記し、加えてその卦に対応する霊符を配している。その出たカードの啓示にしたがって行動するのはもちろん、そのカードを所持することによって、霊符の効能もあいまって、凶運を吉運に、吉運を大吉運に変化させることができる。まさに古今絶無の最強護符カードであるといえよう。
特別付録
厄除護符カード+カードケース
持ち歩くためのカードを収載可能なカードケース(2枚収載可能)と、厄神斎(厄除護符の札)を付録としておつけします。
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密教の秘印400法をCG画像で網羅!
密教秘印大鑑
白 日孔=監修
定価7,800円+税 B5判 並製
密教秘伝書『図印集』の秘印401法に六種拳・十二合掌を加えたあるゆる密教印を高精細CGで三方向からわかりやすく俯瞰し網羅した画期的な宝典。従来のイラストでは死角になって見ることのできない角度からも確認することができるので、プロはもちろん初心者にも大変重宝。阿弥陀根本印、八葉印、勢至印、八大明王、成就一切明印、本三昧印、光明真言 五色光印、外五鈷印、聖観音、竜王、理趣経段段印、虚空蔵菩薩、不動独鈷印、金剛吉祥印、如意宝印、剣印、烏枢沙摩印、荼吉尼、水天、十二天、大黒天神、金剛合掌、帝釈、不動剣印、普賢外五鈷印、八大童子、般若菩薩大慧刀印、毘沙門、焔魔天、結印ほか。
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NEW! 神意解釈に重点を置いた易学秘蘊書
易学速成講義録
大島中堂=著
定価 12,000円+税
豪華クロス装幀 美装函入 総1000頁
真勢易を研究し、大正から昭和にかけて天才的な易の大家と称された大島中堂の著作を復刻。中堂は、周易卜筮は天地神明 に問うて未来の吉凶禍福を予知するためのもので、神意表現→神人交渉→神告解釈のプロセスをへてようやく到達する、一種の宗教であるとしている。本書は初学者のための講義録の体裁で四部構成になっており、「周易講義」において彖爻十翼の経文を解釈することはもちろん、神意表現の方法である六十四卦の卦象を「象法講義」にて講義し、神人交渉の方法である分卦 帰の筮法を「筮法講義」にて示し、神告解釈の方法である得卦の吉凶悔吝を見定める占法を「占法講義」にて明らかにしている。とかく易経の解釈のみで、象法・筮法・占法についてはおろそかになっている易学書が多いなかで、本格的に易の神髄を学ぶことができる書であるといえよう。全くの初学者には難しい内容ではあるが、総ルビなので大正の著作とはいえ比較的読みやすいので、書架に加えられて日々の研究に使われることを祈念する次第である。
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お急ぎ下さい!原石の確保が困難になってきました!
糸魚川天然ヒスイで謹製した
最高級の石笛(岩笛・磐笛) 登場!
天之石笛
大宮司朗先生=監修・修祓
定価36,000円→特価30,800円+税
石笛(岩笛・磐笛)は、本来は神界から奇跡的に授かるものをもって一等となしますが、よほどの有縁の方でないと、そういった自然石の石笛(岩笛・磐笛)を入手することはほぼ不可能に近いといえましょう。
そこで弊社では、大宮司朗先生のご指導のもと、糸魚川産の天然翡翠の原石をそのまま素材となし、一個一個ていねいに穿孔加工して石笛(岩笛・磐笛)となし、これを天之真名井水を以て清め、さらに先生にご修祓していただき、天之磐笛として頒布することなりました。人工的に穿孔したものですが、ふだんから神拝、神事の際にこの石笛(岩笛・磐笛)を吹くうちに、おのずと幽神界との気線がつながり、神霊これを嘉し給ひ、いずれ深山幽谷に石を探すうちに、神界から授けられることもあろうかと存じます。
石笛(岩笛・磐笛)は古く縄文時代からシャーマニズム祭祀や神おろしに用いられ、古神道の流れにおいては、古式鎮魂帰神法の際の重要な神器として位置づけられています。
その活用は各人の力量次第です。鎮魂修法においてはもちろんのこと、日常の神拝や神事修法、あるいは占筮や霊符浄書や神折符作成に際して、この天津神の恵みともいうべき石笛(岩笛・磐笛)を奏すれば、おのずとその場が霊域として画され、霊的感応をもたらすことが出来ることと確信しております。
※糸魚川のヒスイは昭和30年に天然記念物に指定され、現在では原石の採掘はできません。通常はこの価格の2倍から3倍します。弊社では独自の極秘ルートで原石を確保し、格安ともいえるお値段で同好の士に提供させて頂いておりますが、いつまで確保できるか保証のかぎりではありません。実際、だんだんと確保がむつかしくなり、定価が28800円から36000円と大幅にアップを余儀なくされました。いつまで特価でご奉仕できるか保証のかぎりではありませんし、明日にでもなくなる可能性もあります。お早めにご注文下さい。 |
大祓に秘められた言霊と数霊の密意!
大祓に秘められたる純粋日本学講義
武智時三郎=著
定価3,800円+税 A5判 並製
秘教的言霊学は、中村孝道が天保5年に『言霊或問』を、杉庵志道が天保12年に大著『水穂伝』を発表したあたりからはじまる。 この両者が言霊学の二大霊統で、孝道の系統は大石凝真素美によってより神秘化され、出口王仁三郎はそれを『水穂伝』とあわせて大本教学のうちに取り入れた。また大石凝の系統は水谷清、水野満年、朝倉尚絅へと継承されたが、武智時三郎は、この二大霊統の影響を受けながら、それとは別個に独特の言霊学の体系を発展させ、さらに数霊という考え方を導入し、「言霊を母とし数霊を父として天地が造られた」(三村三郎『ユダヤ問題と裏返して見た日本歴史』)と主張し、岡本天明(岡本天明を北伊勢の菰野に招いたのは武智時三郎)、小笠原孝次などに大きな影響を与え、独自の神道霊学の一派をなした。武智によれば、大祓の太祝詞事とはまさに言霊五十音図そのものであり、本書はその独自の言霊・数霊理論を縦横無尽に駆使して大祓詞の各段の密意について釈義したものであり、大祓詞に関する特異な研究書として知る人ぞ知る稀書である。原本は昭和15年にごく少部数刊行されたもので、ふうつの方はまず古本屋でも入手不可能なので、以前より復刻の要望が寄せられていた。こういう本はいったん品切れになると重版はたいへん困難なので、大祓詞はもとより、言霊、数霊について関心のある方は必ずこの機会に揃えておいて頂きたい。 |
空海・日蓮が修得した超絶記憶法を公開!
虚空蔵菩薩求聞持法
白 日孔=著
定価2,800円+税 A5判 上製
空海および日蓮という偉大な先人が修得したとされる虚空蔵菩薩求聞持法を本格的に公開。印刷技術のない当時は経文等を暗誦する必要があり、一度見聞きしたことは絶対忘れないような能力(聞持感能)を身につけるのも修行のひとつであった。虚空蔵菩薩求聞持法は、虚空蔵菩薩 を念じることによって記憶力を飛躍的に高めるもので、古来より密教系の行者によって修されてきた。
本書においては、儀軌『仏説虚空蔵菩薩能満諸願最勝心陀羅尼求聞持法』を次第として改めて公開し、プロはもちろん、在家まで活用できる。求聞持法において重要な呼吸法から阿息観、阿字観、月輪観瞑想法もわかりやすく解説。また、「求聞持法簡略法」も収録し、一般の人にも便宜を図っている。
なお、虚空蔵菩薩は、如意宝珠を仏格化したもので、大日如来の変身であり、虚空蔵菩薩念誦法を一度でも念ずれば、諸願は必ず成就するという。また、福徳と智慧の両部を備えた菩薩としている。
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霊験あらたかな辟邪桃剣
神剣 布都御魂(ふつのみたま)
定価 15,000円+税
剣袋付き
大宮司朗先生ご修斎
※たいへんな重秘のものでありますので、剣影を掲載することは控えさせていただきます。頒布された方も、第三者には見られることのないよう神前にご奉斎願います。
※今ご注文いただきますと、11月初旬頃の発送予定です。
神剣・布都御魂は、建御雷神が葦原中国を平定したおりに用いられた神剣であり、神武東征の際も、天照大神の神慮によりこれを得た神武天皇が、その絶大なる力によって国土を平定したとされる。
この記紀に名高い霊妙なる神剣は、悠久の時を隔てて某古社禁足の神域より出土し、その御影代が、しばし明治天皇の命で宮中賢所の雲霧深きあたりに鎮まられた後、かの宮中掌典・宮地厳夫大人に下賜されたという奇異なる経緯を有する。
今般、大宮司朗先生の監修のもと、神剣・布都御魂の御影代をベースに謹製した桃剣を、有縁の方に頒布することとした。桃の木で謹製するにあたっては、各人が持ち運びできるよう、御影代と同一形状のままサイズを縮小した。なお、桃の木は邪気を祓う呪物として珍重されており、『神法道術秘伝』収載の桃陣秘伝、鎮宅桃伝などの修法でも用いられるが、一般の方には入手困難なものである。
この桃剣ひと振りを手にするやたちまち霊威なる力があふれ、諸々の周囲の邪気を一掃する。九字真法(『玄秘修法奥伝』参照)などの神法道術はもちろん、神事を行う際に用いて妙験を得ることができるが、そればかりでなく、運気の停滞を感じた場合などにこの御影代に祈願して、文字通り「運気を切り開く」ことも可能となる。
なお、神事に用いない場合は、むやみに持ち歩くものではなく、家内に安置し、邪気を祓い、一家一族を鎮護する末代にわたる御霊器として、神聖なる場所に奉斎するのが望ましい。
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密教占星学・星祭護摩法の金字塔! 豪華カラー図版入り
密教占星法
森田龍僊=著
定価 18,000円+税
A5判 上製 豪華クロス装幀 美装函入
知る人ぞ知る密教占星学・宿曜経・星祭法研究における金字塔。とくに星祭の実践法に関してはきわめて詳細。原本は昭和 16年に発行されたが、長年入手困難な状態が続き、ために世に密教占星学や星祭りの根本が知られず、○○密教のごときものが猖獗をきわめるに至ったのである。まことに悪貨が良貨を駆逐するである。本書は、さすが高野山大学で教鞭をとった当代一流の学僧が心血を注いだ霊著だけあって、密教と陰陽道の関係から説きおこし、宿曜暦の成り立ちから撰日法、二十八宿、十二宮、九曜、北斗七世と妙見菩薩、星宿の本地垂迹、真言事相の詳細としての星供護摩法に至るまであますところがない。この分野のことに興味のある方とってはまさに必読必備の書である。こういう本の存在を知らない人が、○○密教などを有り難がり、やれ護摩木だ壺だと押しつけられ、そのうちに全財産を吸い取られるのである。格差は無知から生ずるというのが斯道の鉄則である。この『密教占星学』はもとより『高島易断』『霊符秘密集傳』といった先人が心血を注いだ霊著には、それぞれの道を守護する神霊が宿り、無窮の波動を放っている。プロやセミプロの方はこの玄理がわかっているので、手元において読むのとは別にもう一冊を祭壇に祀っているほどである。こういう本は所持しているだけで、天に大いなる財を積み、皆さんの霊的資産を弥益ことになる。それがわずか16,800円である。絶対にこの機会をお見逃しなくご購入頂きたいものである。 |
実用本位! 護身用杖術の指南書! 待望の復刻!
ステッキ術
江連力一郎=著
定価 6,800円+税
A5判 上製
通り魔、ひったくり、無差別殺人と物騒な事件が横行しているが、まさか防刃チョッキを着て、用心棒を従え大道を闊歩するわけにもいくまい。そこで登場する究極の護身術がこのステッキ術。著者の江連(えづれ)力一郎は、尼港事件でパルチザンに殺害された同朋にかわって正義の剣をとると称し、大正11年、大輝丸でロシアの帆船をシージャック、配下とともにロシア人船員16人を殺害した大輝丸海賊事件で名を馳せた人物で、剣道五段、柔道五段、空手四段に加え、拳銃の名手でもあった。そういう猛者中の猛者の著書なので綺麗事は一切ない。若き日に修得した金子愛蔵の「心形刀流護身杖術」をもとに、より簡便で実用的なものをと、多年にわたり研究の末に大成したステッキ術のすべてを、懲役20年の獄中(後に恩赦で5年で出所)で遺著として綴ったというだけあって、構え、足運び、打ち方、突き方など、写真や図をまじえての平易な解説は、ずぶの素人でも簡単にマスターできるよう工夫されている。本書をマスターすれば、誰でも杖、ステッキ、ウォーキングストック、傘などを護身用の武器に変身させることができよう。本書の原本は今では実質的に入手不可能である。10万円だすから原本を探してくれといわれても、この底本1冊きりよりないので無理である。少しでも関心のある方はこ機会に必ずお申し込みください。
※本書はあくまで護身のためのものなので、絶対に悪用しないでください。 |
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事務所移転のお知らせ
昨年より事務所および店舗は下記に移転しています。
以前の事務所から100メートルほどのところで、庭園美術館の向かい側になります。電話番号は変わりません。
〒108-0071
東京都港区白金台3丁目18‐1
八百吉ビル4階
03-3442-8129
地図 |
増刷出来!
初心者からプロの方まで
古神道系の修法を網羅した実践本位の決定版
神法道術秘伝
大宮司朗先生=直伝
定価12,000円+税
神法道術を志す方は、本書がなければ話になりません。神拝法の裏の技が詳細に説明されているからです。品切れになりますと、増刷するのに2年も3年もかかることになりますので、まだお持ちでない方は、いまのうちにすぐ購入してください。
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瑞霊が語る珠玉の真理!
新たに王仁三郎の随筆を加えた増補版として刊行!
増補版 三鏡 出口王仁三郎聖言集
定価2,800円+税
四六判 上製
月鏡・水鏡・玉鏡を一冊に収録! 分類・索引付の決定版!
出口王仁三郎がおりおりに語った説話を網羅。内容は、霊界から太古日本、秘められた神々の世界、世界の経綸、信仰のあり方、霊界物語、時事問題、芸術など多岐にわたり、珠玉の真理がちりばめられている。戦前の機関誌『神の国』に連載され、『水鏡』『月鏡』『玉鏡』と三冊にわけて刊行されていたものを一冊にまとめて収録。あらたに項目ごとに分類し、詳細な事項索引や発表年を付したので、ますます王仁三郎の言霊に触れやすくなった。本書は霊学書、宗教書であると同時に人生の教科書でもある。とくに今般の重版に際しては、王仁三郎がみずから筆をとった珠玉の随筆を付録として追加収録し、増補版として刊行することとした。恋愛や人間関係の虚飾にまどわされない真の幸福の追求を説く「徒然のままに」は、現代の興廃した世相ならばこそ読む者の心を洗わしめ、生きる活力を与え、諧謔味あふれる「海月(くらげ)と鮟鱇(あんこう)」は、詐欺や誇大広告に気をつけよ、と80年の時を経て、現代人に警告を与える。その他「俳道」「茶道」「美人」「吾蝿」などいずれもユーモラスな中に人生の機微をつく王仁三郎ならではのエッセイでなので、旧版をお持ちの方もぜひご購入ください。
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王仁三郎が出演した謎の映像!
甦る出口王仁三郎 DVD版
定価3,800円+税
この映像は、昭和10年8月に制作されたが、王仁三郎生誕120年の平成3年にようやく弊社からビデオ公開された。王仁三郎聖師はその制作に際し、「これは大三災を軽減し、小三災を救う大神業である」と語った。半世紀後にこのフィルムが再発見されることを予見し、みずから霊験あらたかな七福神に変化することにより、人々にみずからの無限の霊的パワーを与えることを意図したのである。ビデオ版は9800円だったが、DVD版で画質もよくなり、操作性も向上したうえに、誰でも気軽に購入できる価格になった。それもこれも、先行きの見えないこの世の中で、ひとりでも多くの方にこの映像をご覧いただきたいからである。
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禁断の古神道秘術を映像で大公開 !!
十種神宝秘玄 DVD版
定価6,800円+税
◎死者をも甦らせるという凄まじいパワーをもつ秘法「とくさのかむたから」の神髄を映像メディアで初公開。
◎十種神宝の秘印の結び方から、自修・他修の鎮魂法まで映像を通じて詳しい指導が受けられる。
◎大宮司朗先生みずから、「十種神宝神術・奥の伝」をもって、皆様に玄気を注入。
◎岩笛と密咒の霊妙なリズムが谺するなか、古神道の世界とサイバー感覚の映像がクロスし、時空を越えた意識の拡大・爆発を強力に誘導する。 |
神折符を初心者にも懇切丁寧に伝授!
太古真法神符秘伝
定価6,800円+税
◎太古真法の歴史と伝承、神折符を作る際の作法上の注意、紙合わせの伝を初心者にもわかりやすく映像で解説 。
◎実際の神折符の折り方を懇切丁寧に指導。
◎書籍『太古真法玄義』には収録していない秘伝の神折符(いずれも伝法料一符数万円の神折符)を収録。
親和符(恋愛成就に絶大な効果を発揮する折符)、護身符(様々な災厄、霊障などから身を護る神折符)、厄除祀符(家内にトラブルや災いがある場合に用いる)、病符(あらゆる疾病に効果的な神折符)、魅了符(人を惹きつける神折符。あらゆる対人関係や職場での人間関係が好転)、成就符(あらゆる願望成就に絶大な効果を発揮)、変転符(不運続きの時に、凶運を吉運に転換する)、盗難除符(家や会社に泥棒が入らないようにする神折符)
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門外不出の法華祈祷法を平易に解説!
秘妙五段祈祷法
白日孔先生=著 B5判 豪華クロス装丁 美装函入
定価 12000円+税
法華神道系の祈祷咒法で最重要の五段祈祷法をはじめて一般に公開。霊障による心身の病の因を死霊、生霊、野狐、疫神、呪咀の五段において捉えての命名である。英彦山系修験者や法華神道行者を縁者に持ち、その口伝密儀を継承、密教・修験各流派の奥義に参入せる著者が、法華五段祈祷法の全貌を惜しみなく解説、とくに各祈祷法・符咒ごとに、積善坊流・観音祈祷法流など隠滅した流派や、現代に連綿と伝承される流派を網羅し、その価値は絶大。奥は深いが平易でわかりやすい説明は、初心者からプロの方まで座右の法書として末長く愛用頂けよう。
☆☆主な内容☆☆
[準備編]心構え/五段秘法の大事/御祈祷加持得意/寄り加持/診脈法(五段出侘相の口伝・五指振動法・診脈大事)/引取拭取法/祓いと封じ(筒封じ・神立・詰祈祷・地祈祷・咒縛・幣束・敷符・護符・肝文)
[妙法五段法]死霊段(死霊苻・死霊放守・祈祷苻守之事・死霊筒封の次第・放ち難い死霊の大事・久しき霊を放つ呪い・死霊生霊卒塔婆書・蛇死霊・生霊死霊退散法・悪鬼遠離の守札・生死霊拭取法etc)生霊段(生霊咒咀兼祈念次第・生霊七座祈念次第・生霊死霊兼祈念次第・生霊三枚符・蛇生霊・供物立守十六本・生霊放ちの次第・生霊本還守・生霊離別守etc)野狐段(野狐放ち・野狐祈念・野狐苻・狐著祈念次第・狐憑加持の事・狐憑の見方・狐憑の所へ行って側による時の口伝・狐高神障碍・野狐発見法・野狐祈念法・七狐居所法・狐か否かを確認する法・狐拭取紙)疫神段(疫病加持・神立・引取の事・払い守七本・五段人形守・呪詛人形符・祈祷重々口伝の事、四方祈祷・疫病神立祈念・図法師守・毎年疫病除け符・脈診大事・流行病留めの秘法)呪詛段(祈祷誦経心地の事・呪詛返し祈祷守り・呪詛道切・呪詛返し塔婆の文)各種修法篇(法楽加持・病者祈念・星供養・星供養関連御幣・虫封じ祈祷・夜泣き止め修法・喘息の呪・関節炎の呪・頭痛封じ味噌灸咒・神経痛封じの呪・御符を呑ませるための健康茶・六三除け・年齢と訪問日で見る病気看破法)
[ 買い物カゴの中身を見る ]
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増刷出来!
各地の古社・社家に伝承された祈祷法・まじなひを公開!
初心者からプロまで活用できる神法道術の宝典!
禁厭・祈祷・太占 神道秘密集伝
宮永雄太郎=著
菊判 豪華クロス装丁 美装函入
定価 13,800円+税
お待たせしました。待望の増刷です。この機会をお見逃しなきようお願いします。再び品切れになりますと、また3年、5年とお待たせすることになります。
☆☆☆大宮司朗先生ご推薦の辞☆☆☆
霊学・霊術に習熟するには、日々のたゆまぬ修行はもちろんだが、我流に陥らぬよう、できるだけ多くの良書に接することが肝要である。先人が心血をそそぎ体系づけた修行法を学ぶことによって、おのずから応用の道も開け、自分にあった法を見出すこともできる
また、優れた絵画をたくさん見れば見るほど審美眼が養われるのと同じように、正神界系統の法に数多く出会っていれば、たとえば霊符を見たときに、正神界系のものか邪神界系のものかといったことも自然に審神できるようになってくる。その点、本書は、筋目の正しい行法、修養法、禁厭法が基礎的なところから相当の秘儀、秘伝にいたるまで網羅されているので、修道を志す方はぜひご活用いただきたい。
なお、この種の秘伝書は実力がついた段階で再読すれば、以前にはとくに重要だとは思わなかった術がじつはたいへんなものであることに気がつかされたりするので、つねに座右におき、拙著とあわせ研鑽に励まれたい。
[ 買い物カゴの中身を見る ]
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1冊でも購入すれば、いいことがあります!
このたびは弊社HPをご訪問くださり、ありがとうございます。弊社はつねにまずDMでのご案内を優先しております。大宮先生ご修法の「御産霊之勾玉守」などDMのみで売切れ、HPでは紹介できなかった品物もあります。まずはぜひ1冊ご購入ください。なにを購入すべきかお迷いの方は右の「幸運のお買い物」をクリックしてください。1冊でも購入されましたら、毎月無料でご案内をお届けさせて頂き、HPではオープンにしていないさまざまな特典が付与されます。下記はその一例です。
1 これから刊行される本を予約特価で購入できるオプション権。これは早く予約すればするほどトクするシステムになっております。
2 特価図書の案内 いろいろな書籍を定価よりかなり安く購入できます。ジャンルは古神道、密教、東洋医学、武道、古代史から辞書、美術書まで毎月ご紹介していきます。
3 古書のご案内 グループ会社・中央書籍販売の古書目録を毎回DMに同封させて頂きます。神道、密教、易、占い、整体、鍼灸、武道、古代史、オカルト、魔術などを中心に毎月約200点をご紹介させて頂きます。どこを探してもない希少本もふんだんにあり、マニアのあいだで大人気です。 |
大本神話の痕跡と聖地の謎
九鬼文書の研究
三浦一郎=著 A5判 ソフトカバー 復刻+新組
定価 6,000円+税
本書の原本は、戦時下の昭和15〜6年頃、著者・三浦一郎が、九鬼子爵家の邸内奥深くに潜伏、「開かずの箱」として一子相伝にて伝えられた秘密の古文献を整理、太古史研究の同志に配付すべく数十部を地下出版したものである。その後、古文献そのものは、昭和20年の空襲で焼失、本書は『九鬼古文献』の写本をふくむ唯一の貴重な資料となった。
かつて宮中の「天津神祇殿」に「天地言文」という太古の古記録が奉斎されてきたが,用命2年, 蘇我氏によって同殿に火が放たれたとき、大中臣牟知麿がこれを持ちだし信州に落ち延びたという。宇宙卵モトツワタラセにはじまる奇怪な宇宙開闢伝承と神統譜を伝える。
『九鬼文献』には大本神話との不思議な暗合構造が存在し、超古代史ファンはもとより大本・愛善苑信者は必備・必読。 |
催眠術・気合術から二天一流まで
武術最高極意
野口一威斎(潜龍軒)=監修
A5判上製 豪華クロス装幀 美装函入
定価10,000円+税
既刊「武道極意」「武術叢書」に続く、好評の幻の武術古典復刻シリーズ。著者の野口一威斎(潜龍軒)は、神道六合流柔術の開祖で、茨城県筑波郡伊奈村の産、明治三十六年に帝国尚武会を設立。帝国尚武会は講道館流柔道が普及する以前に全国に広まり、その活動は欧米にまで及んだ。通信教育による武道伝授の嚆矢であり、大正5年かに刊行された本書原本も、門弟および通信教育 受講者にのみ非売品として限定頒布されたものと推測され、現今では古書店でも入手不可能な稀書である。著者の体験や、各派口伝、伝書をもとに縦横無尽に武術の真諦を説いたもので、表現はきわめて平易で読みやすい。また武術にかぎらず、霊術、整体などの身体技法に関心のある方は目を通しておくと、必ず役に立つであろう。
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絶賛大好評!
神仙房中術の秘巻を初公開!
延年益寿秘経
松本道別=著
定価6,800円+税
A5判 並製 孔版・復刻
神仙道におけるいわゆる房中術のテキストとして、弊社刊『霊学講座』で有名な松本道別によって昭和7年に識された。戦前は検閲等の関係で出版が困難で、昭和33年に弟子によってわずか限定48部のガリ版刷で刊行された。本書では老子の房中術および「千金方」を重視し、これらの原文、読み下し、解釈が中心になっている。これは古来もっとも難解とされたものであるが、「仙人以外には吾輩が第一人者」と豪語する著者によるものだけあって、実践面より見た詳細な解説が加えられ、さらに朝鮮金剛山の清玉仙人伝授の房中術、昆崘玄圃の宮殿内から日本白山の仙人に渡された壺を入手した話、霊学道場の修行者に降臨した西王母より伝授された天地太源の神気たる太乙精を吸引する法など、独自の秘術を惜しげもなく公開し、さらに仙薬についても具体的にその効能実験等に言及、また附録として「医心方」房内篇の訳をも全文掲載するという完璧版である。
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神 仙
澁川柳次郎=著
定価 4,400円+税 A5判 並製 復刻 500頁
「神仙道の観念を理解するのは、神道の知識だけではなかなか難しい、なにかよい入門書はないか」というお問い合わせがよくあるが、本書はそんな方にぴったり。
天地開闢の盤古神話、東海三神山、西王母と崑崙山、黄帝、十古仙、から唐宋以降の神仙談にいたるまでを網羅。大正13年刊であるが、文章は平易でかつ要点をおさえ、めちゃくちゃわかりやすい。かえって戦前の書物のほうが物事の本質をついているのは不思議である。
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釈迦滅後に真伝を失った、幻の大乗修行秘法!
心身解脱 耳根円通法秘録
木原鬼仏=著
定価 2,800円+税 A5判 並製 復刻
「耳根円通法」は、釈迦が『楞厳経』中において、後世、仏教衰退の時期、俗人によって唱導されることを預言し、その言葉通り、原坦山、原田玄龍によって発見、実証され 、木原鬼仏によって一般公開になったとされる幻の秘法である。その法とは、耳根より定力を通徹せしめることによって、脊髄より昇流する陀那(魄液)を自在に返流し、末那識(脳において陀那が魄気と和合し下流する流注粘液)の結滞を解き、煩悩や病因を排除する、身心解脱の根本的修行法である。なお、友清歓真は音霊法との類似点に言及している。本書は耳根円通法の原理から修行法、実修法を解説したもので、下記『霊明法講授秘録』『禅学心性実験録/妙智療法秘録』と併読されたい。
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仙道の秘技を実践本位に指導!
煉丹修養法
伊藤光遠=著
定価 4,300円+税
A5判 並製 復刻 560頁
煉丹法とは、心を虚無の状態に置くことでまず精を養い、つぎに観想法によって精を気穴=丹田に回収し、神気合一せしめて気穴より真気(薬)を発生させ、周天を行じてこの真気を練り、大薬を得るの法で、ここに至れば目より臍に至るの一路に光が走るのを見るに至る(止火)という。さて、本書は三部構成からなる。まず第一部では、修丹を行うに際してのさまざまな注意を述べたうえで、その実践法の要旨を具体的に述べる。筆者はここで生じた疑問については、第二部を参照熟読せよとい う。根本禅と煉丹法を対比し、前者は心的過程に重点を置き、後者は体的過程に重点を置くという相異はあるが、その内容において共通点が多いとして、具体的な現象を逐一あげて詳述している点が大いに参考になる。ここで、仏道と仙道の一致を説いた原坦山や白隠禅師を想いうかべるが、筆者によれば、白隠禅師の仙道はせいぜい胎息程度のもので煉丹ではないという。第二部は、本書の眼目ともいうべきところで、清の時代の禅師で神仙道にも通じていた柳華陽が煉丹の秘技を詳説した『金仙証論』を現代語に訳し、初心者でも理解できるように実践本位の詳しい解説を付している。そして、第三部は仙道用語の事典になっており、わからない言葉があればすぐに参照できるので便利。以上のように本書はけっこう本格的な内容であり、作為ある最近の仙人云々の本とはちがい、記述に信頼性があり、安心して読め、また実践できる 。
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指圧の原典と口伝書を完全復刻
指圧法
附録:指圧療法治病秘鍵
玉井天碧=著 A5判 並製
定価5,800円+税
指圧療法の創始者・玉井天碧の古典的名著を復刻。指圧は、日本で発達した独特の手技。古代中国の導引・按矯(古法按摩)や柔道の活法を総合した経験療法として行われてきたが、明治時代に欧米の整体療術の理論と手技を摂取し独自の手技療法として発達、大正年間に玉井天碧が「指圧」と命名、本書によって体系化した。まさに本書こそは指圧法の原典であり、指圧方式、迫圧方式、抑圧方式の基本三技術を詳述、腹内臓器強健法、胸腔内臓器強健法、脳脊髄強健法、身体外面諸器(気管、食道、目、耳、腕、足)強健法、諸病予防法、応急速治法、さらに霊術を応用した霊手指圧療法、指圧療法観心術、指圧療法暗示術等を解説、また症例に応じた指圧点を整理、これから指圧を勉強しようという方でも本書1冊をマスターすればただちに開業できるほどの充実した内容。もちろん開業中の整体、療術関係者は必読必備。しかも今回の復刻にあたっては、著者二十年来の体験・実験・経験により発見した症例別の秘法妙術、口伝秘鍵を述べた門外不出の『指圧療法治病秘鍵』を併収。古書店でも入手不可能な稀少資料であり、これだけでも数万円の値打ち! |
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天狗・仙人・アイヌを結ぶ点と線……
春日神社巫女の土偶首切の呪法とは?
蝦夷天狗考/蝦夷天狗研究
佐々木船山=著 A5判 並製 復刻版
定価3,800円+税
天狗は、「タクタ」或いは「タコタ」「タンクート」など称する修験道の一派すなわち「タンコタンアイヌ」であり、原初の半神的人類の末裔であると説く稀書。明治45年刊の「蝦夷天狗考」と大正二年刊の「蝦夷天狗研究」の2冊を復刻したが、原本は古書店でも入手不可能な貴重資料。さまざまな類似点を挙げるなかで、著者がもっとも注目するのは、アイヌが「種々の魔法を行う」点であり、明治35年の頃の実話として「ラカン」と称するアイヌが北海道と樺太を自在に往復し、空中飛行の噂があったことや、アイヌの婦人の夜間歩行、アイヌの老人はその移動にあたっては、ふつうの道路を使用せず、目的地まで一直線に移動すること、北見国網走に「ヨシシ」と称する有名な呪術師がいたことなどを述べ、現存するアイヌの日常生活が三千年太古のインド仙人そのままであるとし、春日大社の巫女が維新頃まで極秘に行っていた「土偶首切の呪法」について悪用を恐れ呪文等は伏字になっているものの詳細に紹介し、この呪法の淵源はインド仙人の祈祷法にあるとする。その他、アイヌと支那仙人の食物が共通、アイヌの刺繍は太古世界共通の神符である卍、及び天狗と一角獣をあわせた紋様であること、義経が北海道に逃れたのは鞍馬山の天狗との因縁によるものであることなど、興味深い視点に満ちあふれた稀書。わずか100頁の書物ですが、内容からしてこの値段は高くなく、「土偶首切の呪法」に関する記述のみでも、伏せ字といえども値段だけの値打ちがあるかと思います。
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皆神山ピラミッド説の原典資料!
天照大神御陵事蹟書
〜皆神山高天原説〜
宮尾儀角=著 B5判 並製 オンデマンド復刻版
定価5,800円+税
→会員特価4,800円+税 |
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「信濃の国松代町の郊外にある皆神山は尊い神山であつて、地質学上世界の山脈十字形をなせる地であり、世界の中心地点である。四囲は山が十重二十重にとりかこんで、綾部、亀岡の地勢と些しも違はぬ蓮華台である」(出口王仁三郎『三鏡』)
皆神山は『霊界物語』ではヒマラヤ山と相応する聖地・地教山とされ、近年はピラミッド説が唱えられたこともある。本書は、地元の古社、伝承、口碑、地名、遺跡、古典などを詳細に渉猟し、皆神山が天照大神の山陵たることを論じたもの。その結論はともかく、論証の過程で、皆神山とその周辺が神代とリンクする秘教地帯であることが見事に浮き彫りにされ、皆神山=霊地説のルーツともいうべき貴重な資料となっている。大正三年の刊行なので、句点、改行が少なく、判読には多少の道骨が必要であろうが、大本信徒の方、王仁三郎ファンの方、古史古伝に関心を抱く方に必備の書としてお勧めします。本書の原本はどこの古本屋を探してもまず見つかりません。
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神通術の全貌を俯瞰
神通術奥儀伝
小野清秀=著 復刻版
定価3,500円+税
著者は、神通術はごく一握りの霊能者のものではなく、心身鍛練によって誰でも達成可能な領域にあると説く。復刻版だが平易に読め、あらゆる神通術を俯瞰し、その修行のポイントを簡潔に述べているので、神通術の入門概説書として初心者にも最適。また上級者には知識の整理にもなる。
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不動尊霊験祈祷法
小野清秀=著 復刻版
定価3,500円+税
不動尊祈祷は至心如法に厳修すれば霊験必ずあることは古今その実証は枚挙に暇がない。本書は古来の儀軌口伝にのっとり、不動尊の本格祈祷法から略念法、在家祈祷法にいたるまで詳説。あわせて不動金縛りの術、仏教秘密護摩法についても指導する。これだけの内容でこの値段は絶対お買得。
これもまた品切れになりますと増刷まで何年もお待ちいただくことになりますので、即決断でご購入ください。 |
幻の催眠術テキストを復刻!
高等催眠学講義録
古屋鐵石=著 A5判/クロス装丁/美装函入/復刻版
定価12,000円+税
本書は大正時代に一世を風靡した霊術家・古屋鐵石が催眠術の初歩から奥義まで、実践本位に解き明かした幻のテキストを復刻。催眠施術室の環境設定/冷やかし及び猜疑心の強いクライアントに対する処置/催眠感性の鑑別法/催眠中に睡眠の混入した場合の措置/暗示を与える際の順序/催眠者に観念運動を発動させる法/幻覚・錯覚を起こさせる法/精神移転法/人格転換法/千里眼/催眠による治病法など、実に微に入り細にわたりノウハウを伝授。なお、本書をきっちり勉強すれば相当の熟達者になることは請け合いであるが、婦女子の誘惑、洗脳など、悪用は厳にお慎み下さい。
なお、催眠術に興味を持たれた方は、弊社刊の松本道別『霊学講座』の「催眠篇」、桑原俊郎『精神霊動』、松原皎月『自然運動法/催眠術講義』をあわせて研究されたい。この種の技法書にはそれぞれ微妙に異なる技法やコツが紹介されているので、いろいろ試すうちにおのずから自分にあった技が身につくというのが斯道先覚者の金言である。
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大祓詞、天津祝詞の謎と玄義
天津祝詞考/天都詔詞太詔詞考
平田篤胤/大国隆正 A5判 並製
復刻版
定価3,400円+税
大祓詞中に「天津祝詞の太祝詞事を宣れ」とあるが、その「天津祝詞の太祝詞事」とは何か。賀茂真淵、本居宣長は大祓詞自体のことであるとする説を唱えた。これに対して平田篤胤は『古史伝』で「天照大神から口伝の天津祝詞之太祝詞事という祝詞があり、中臣家に相伝された」という説を唱え、さらに本書『天津祝詞考』では、 イザナギが阿波岐原で禊祓をしたときに発した言葉であるとし、様々な古社や神道流派に伝わる禊祓の祝詞を研究・集成し「天津祝詞の太祝詞事」を具体的に選定した。これは単独の祓詞として、大本はじめ道系教団の多くで唱えられる「天津祝詞」の淵源とされる。あわせて収録の大国隆正『天都詔詞太詔詞考』は、天津祝詞=トホカミエミタメ説をフトマニ論から説き起こしたもので、同時に大祓詞の全段にわたり註釈を試みたものとしても注目される。大国隆正=津和野派の国学は後期には顕教的色彩が濃厚になるが、本書は早く天保5年に成立したもので、秘教的宇宙=身体論な解釈が展開されている点で興味深い。なお、『天津祝詞考』は文化12年の木版本、『天都詔詞太詔詞考』は明治33年の活字版を底本として復刻した。大祓詞研究の基本資料として座右に置くべき一書である。
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