古神道、霊学、霊術、密教、神仙道、大本教、占術、超古代史の専門出版社。ブレインマシンKASINAの日本正規ディストリビューター。

カテゴリー

 

トップ > すべての商品 > 古代埃及(エジプト)と日本

古代埃及(エジプト)と日本

日本エジプト同祖論の白眉
商品コード : 89350-783-9
価格 : 3,800円+税
徳政金吾=著 A5判 並製 復刻
数量
 

ご購入金額(税抜)が8000円以上の場合は送料無料になります

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
日猶同祖論、日本シュメール起源説(『天孫人種六千年史の研究』)など、日本人の起源を研究した驚嘆の書は多々あるが、本書は日本人エジプト起源説をとったものである。著者の徳政金吾は、本書において、日埃の言語、文字、仮字(カナ)の共通点を研究し、日本人エジプト起源説を力説している。確かに下図の左:豊国文字(神代文字)と右:古代エジプト象形文字の比較を見れば、誰もがその可能性を探りたくなるであろう。また、アイウエオ50音を太陽神ラーを奉ずるアメン神団が、御神体を携えて神国ニイプント(日本)に神船にて移民する際の歌とし、ヒフミ神歌は、五十音より先に渡来し、イザナギ・イザナミ両神が神から授かった神聖歌で、国土創造の法規を内包しており、イロハ歌は、古代エジプト最後の神都ヌルから東方の楽土ニホに移民した時の記念の唱歌であると論じており、大変興味深い。なお、本書の原本も、下記『天孫人種六千年史の研究』と同様、古書店では滅多に見かけない稀覯本である。

第一章 言語論
カムト國/ピラミツドはムロ/アイヌ語のモロ/曉方とスフインクス/天の神殿の滅亡/カムト語と大和語は同じか/三千年前の東西の交通/アケナテン后と上山草人君/ラムセス三世と武田信玄/胛佑淋▲廛鵐函織劵離爛判皇/ヒリツピンとヒルプント/スマトラは太陽の素股、マレイはライヲンの尾/アラフテは伊東、土井/ネハウは那覇大島/呂宗と倭/南洋セレベス島のメナド/シマとオーシス/琉球のオモロヲソウシ/ヒノムムトと日の本/富士は鼻/織物/鬪牛/ダンスと小婢/デブと河馬/ヒメ其他
第二章 文字論 
文字の起り/文字論年表/片假名/以呂波問弁/神国神字弁論/古史徵/神字日文傳/上記鈔譯/日本古代文字考/日本語の根本的硏究 
第三章 假字論
五十音正解/偉大なる詩/ヒフミ解/唱へ言/イロハ解/最後の移動/年代
第四章 神及風俗
神はネテル/オシリース、イジスはイセル、イシト/ホーラス、ハトールはヒル、ヒトヒル/イタム考/ヒルマモチの傳說/モザ其他/テテシヤン/櫛其他/罎瓩稜廚隼鞍帛漫曆法
第五章 高天原
神皇正統記/古史通/天祖都城辨々/日本民族論/高天原は近江なり/日本及日本國民の起原及日本語の根本的硏究/高天原民族とは如何なるものか/高等文化國 宣長の高天原解/古事記の略解/結論

ページトップへ