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掛軸 日本文字瑞組木

「ますみの鏡」75声に対応する深秘の神名を開示!
復活する神代文字オーラ・エネルギー!
価格 : 39,600円(本体36,000円+税10%)
蘭園田翁=作 総丈 巾56cm 高さ180cm
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先日、京都を散策中に骨董露店市に出くわした。見ると段ボール箱に乱雑にたくさん軸が放りこまれ千円と書いてあった。売れればしめたものというやる気のない値段だ。しょせん珍しくもなんともない日本画や山水や武者を印刷した薄汚れた軸ばかりだろうと、通りすぎた。
ところが10メートルほど過ぎてふと振り向くと、一瞬、その箱のまわりに青い靄のようなものが見えた。気になって戻り、掛軸の紐を順番に解いて見た。案の定、無名の画家の鯉だとか滝だとか大黒さんだとかばかりだった。が、そのなかにこの軸が紛れていた。
なんと瑞組木(みずくき)文字で記された「ますみの鏡」七十五声のそれぞれにご神名が記されておる。こんなのは見たことがない。作成者は蘭園田翁こと田島蘭園。望月大亮(のちの大石凝真素美)と親交のあった近江日野の蘭学者で、望月家に伝わる中村孝道の伝書を大石凝と共同で整理し『皇教真洲鏡』を著している。この軸も大石凝と共同で作成したものにちがいない。
これはたいへんなものだ。だが、値打ちがわかる者はめったにいない。私が気がつかなければ売れ残り廃棄されたにちがいない。そそくさと千円を払い、旅館でじっくり見ると、いよいよたいへんなものであることがわかった。「ス」は天之御中主神だろうと思うとちがった。天之御中主は「ア」で、「ス」は素戔嗚尊だ。ス神=スサノオ説を唱えたのは出口王仁三郎。だが田島蘭園は明治6年に没しているから、そのはるか以前にス神=スサノオ説があったのだ。それだけでも貴重な資料だ。
この軸は後世に残さねばならぬ。原本にはしわがあったが、綺麗に修復複製して同好の皆方々に頒布せねばならぬ。瑞組木文字は根源的な神の息を映した神聖図形であり、きわめて強力なパワーを持つとされる。だからこそこの軸は露店の段ボール箱の中から語りかけてきたのだ。このお軸は皆さまにきっと強力な守護を与えてくれるにちがいないと確信する。
なお、瑞組木とはすなわち天津金木である。この軸にもとづき別売の「天津金木セット」を瑞組木文字に置き足わし、観想すれば、それぞれ対応する神と感通することができよう。なお一は青、二は赤、三は緑、四は黄である。元末はとくに示されていないが、上下では下を元、左右では左を元とすればよかろう。
また、『大石凝霊学全集』第1巻316頁に「瑞組木倭文字神鏡図幅装軸の記」なる一文が収録されている。おそらく本掛軸こそはその「神鏡図」だったのではないかと推測しても大きな相違はあるまい。あわせて一読頂きたい。(八幡書店社主・武田崇元)

瑞組木倭文字は倭人が秋津嶋なす七十五声を吹き出す息の形を。そのまま瑞々しき天津金木に組み止めて、履行の跡を記したる文字なり(大石凝真素美)

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