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神字起源解・世界的宝物の失はれた実相

太陽光線と神代文字!日本語の起源は越の国にあった!
商品コード : 89350-931-4
価格 : 5,280円(本体4,800円+税10%)
高畠康寿=著 解説=武田崇元 特別付録:我が神代の薬物
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太陽光線と神代文字!日本語の起源は越の国にあった!
神字起源解・世界的宝物の失はれた実相
高畠康寿=著 解説=武田崇元 特別付録:我が神代の薬物
5,280円(本体4,800円+税10%)

本書は「竹内巨麿の懐刀」とうたわれた竹内文献研究史上の重要人物、高畠康寿(1877〜1951)が神代文字の起源について論じた古典である。高畠はアヒル文字の起源は太陽、月、星の変位により生成される太陽光線の「日向日陰の関係」から構成されたものとし、アルファベットや梵字、ハングルもアヒル文字を起源とするものであると解き、さらに大石凝真素美の水茎文字にまで言及する。また高畠は日本語こそが世界の言語の母語であるとしつつ、その日本語の越の国(飛騨・越中・加賀・越前・能登・若狭・越後・佐渡)の言語が起源であるとし、現在の越中方言に古代の大和言葉が残存しているとした。また本書には『定本竹内文献』に未収録の竹内文献原本の逸文が収録されている点でも貴重である。 『世界的宝物の失はれた実相』は、著者と竹内巨麿の交流にはじまり、竹内文献の顕彰運動とその挫折、そして弾圧によって膨大な神宝類の殆どが灰塵に帰した経緯を詳述した貴重な回顧録である。 また、『我が神代の薬物』は著者がまだ竹内巨麿と出会う前の大正5年の著述であるが、五行神の神徳から日本独自の「和薬」の調合法を解説し、素戔嗚尊を金神(かねのかみ)としているところなど非常に興味深く裨益するところ大である。 ちなみに高畠は明治10年、富山市神通町に生まれ、大正7年に御嶽教の教導職となり、大正12年に竹内巨麿と出会う。竹内も明治25年に御嶽教に入信し、後年の天津教の母胎となる天都教会を主宰していた。同郷であり、しかも同じ御嶽教の教導職であったことから盟友となった両者の絆は生涯変わらず、巨麿は子に恵まれなかった高畠のために四男の吉邦を養子に出し、同氏は昭和二十年代に東海地方の信徒を中心に天神人祖一神宮の祭祀を復興した。なお、巻末に武田社主による詳細な解説を付した。

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